昨日の日中は方向感も出てないのでトレードするつもりは無かったんですが、ポジポジ病が発症しました。
で、午前中にオージー円とポンド円のショートがまくり上げられわずか 30分で 25 〜 30 pips 程やられてしまいました。
夕方からオージー円、ポンド円、ユーロ円のショートでリベンジをして挽回し、2敗7勝。
深夜はユーロ円だけに絞って勝負し、101.30円〜101.45円までナンピンを重ねて粘ったが、レンジが狭くなってきたので、様子を見ていたら、そのまま寝てしまいました。
今朝、ユーロ円のポジションがきれいになくなってました。(4敗だ〜。)
あっかんねぇ〜
では、昨日のドル円をまとめておきます。
始値 79.144
終値 79.311
高値 79.447
安値 79.109
東京タイムから欧州、NYタイムにかけて 79円台の前半のrん時を堅調に推移しました。
ずいぶん動きがコンパクトになってきました。イベント待ちなんでしょうか。
昨日の日経平均は +22.58円の反発で、NYダウ平均は +135.10ドルの反発でした。
■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)
78.80円 - 79.60円 (予想はシティバンク銀行 尾川眞樹氏)
[注目ポイント] ユーロの上昇は一時的なポジション調整
[為替予想]
昨日からの流れは、全体としてリスクオンの展開となっているうえ、今日明日の日銀金融政策決定会合を控え、全体として円が弱含む展開だと思います。
ユーロの上昇は投機筋によるポジション調整が主な要因だと見ています。
通貨先物市場の IMM では直近のユーロ売り越しが 17万4千枚とユーロ発足以来のピークを上回る規模になっています。
明日は EU 首脳会議が行われますけれども、フランスからはギリシア国民を支援すシグナルを送るべきだという意見も出てまして、議論の内容によってはギリシアのユーロ離脱懸念が和らぐ可能性もあります。
したがって今週はポジション調整が先行し安くてユーロドルは堅調に推移しそうだと思います。
銀行間市場でユーロとドルを 3ヶ月間交換する「ベーシススワップ」と言うのがありますが、ユーロをドルに替える側が負担する上乗せ金利、つまりスプレッドがジワリと上昇してきています。
水準としてままだまだ低いんですけれども、金融機関のドルの調達コストに底打ち感がみられるということは、万が一ギリシアがユーロを離脱するリスクに備えて基軸通貨であるドルを調達しておこうと言う動きが徐々に出てきている可能性もあります。
したがってポジション調整によるユーロの買い戻しが一巡すれば、今後はユーロは対ドルで再び下落する可能性があると見ています。
だそうです。
[本日の戦略]
このところしばらくユーロが調整っぽい動きでやられる事が多いのですが、ドル円に動きが見られないので、どうしてもポンド円やオージー円に手を出してしまいます。
傾向として、エントリーはおおむね成功してるんですが、持ちすぎ感があり、相場を見られない時に、反対方向に逃げられてしまっている感じです。
ポジション調整はやっかいですね。下げすぎ感、上げ過ぎ感だけでなく、小戻しで終わったりしてひっかきまわされます。
これがチャンスに変えられるといいんですが・・・
今日も、チャンスを狙ってユーロ円中心にトレードしてみたいと思います。
101.75円あたりで売りたいですねぇ〜。^^
■ 今日の米国経済指標
23:00 米 5月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米 4月中古住宅販売件数
■ その他の経済指標
日銀金融政策決定会合(-23日)
17:30 英 4月財政収支
17:30 英 4月消費者物価指数
17:30 英 4月小売物価指数
17:30 スペイン短期債入札
18:30 ハンガリー短期債入札
23:00 ユーロ圏 5月消費者信頼感・速報値
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