2012年05月22日

火曜日のドル円

おはようございます。

昨日の日中は方向感も出てないのでトレードするつもりは無かったんですが、ポジポジ病が発症しました。

で、午前中にオージー円とポンド円のショートがまくり上げられわずか 30分で 25 〜 30 pips 程やられてしまいました。

夕方からオージー円、ポンド円、ユーロ円のショートでリベンジをして挽回し、2敗7勝。

深夜はユーロ円だけに絞って勝負し、101.30円〜101.45円までナンピンを重ねて粘ったが、レンジが狭くなってきたので、様子を見ていたら、そのまま寝てしまいました。

今朝、ユーロ円のポジションがきれいになくなってました。(4敗だ〜。)

あっかんねぇ〜

では、昨日のドル円をまとめておきます。

始値 79.144
終値 79.311
高値 79.447
安値 79.109

東京タイムから欧州、NYタイムにかけて 79円台の前半のrん時を堅調に推移しました。

ずいぶん動きがコンパクトになってきました。イベント待ちなんでしょうか。

昨日の日経平均は +22.58円の反発で、NYダウ平均は +135.10ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

78.80円 - 79.60円 (予想はシティバンク銀行 尾川眞樹氏)

[注目ポイント] ユーロの上昇は一時的なポジション調整

[為替予想]

昨日からの流れは、全体としてリスクオンの展開となっているうえ、今日明日の日銀金融政策決定会合を控え、全体として円が弱含む展開だと思います。

ユーロの上昇は投機筋によるポジション調整が主な要因だと見ています。

通貨先物市場の IMM では直近のユーロ売り越しが 17万4千枚とユーロ発足以来のピークを上回る規模になっています。

明日は EU 首脳会議が行われますけれども、フランスからはギリシア国民を支援すシグナルを送るべきだという意見も出てまして、議論の内容によってはギリシアのユーロ離脱懸念が和らぐ可能性もあります。

したがって今週はポジション調整が先行し安くてユーロドルは堅調に推移しそうだと思います。

銀行間市場でユーロとドルを 3ヶ月間交換する「ベーシススワップ」と言うのがありますが、ユーロをドルに替える側が負担する上乗せ金利、つまりスプレッドがジワリと上昇してきています。

水準としてままだまだ低いんですけれども、金融機関のドルの調達コストに底打ち感がみられるということは、万が一ギリシアがユーロを離脱するリスクに備えて基軸通貨であるドルを調達しておこうと言う動きが徐々に出てきている可能性もあります。

したがってポジション調整によるユーロの買い戻しが一巡すれば、今後はユーロは対ドルで再び下落する可能性があると見ています。

だそうです。

[本日の戦略]

このところしばらくユーロが調整っぽい動きでやられる事が多いのですが、ドル円に動きが見られないので、どうしてもポンド円やオージー円に手を出してしまいます。

傾向として、エントリーはおおむね成功してるんですが、持ちすぎ感があり、相場を見られない時に、反対方向に逃げられてしまっている感じです。

ポジション調整はやっかいですね。下げすぎ感、上げ過ぎ感だけでなく、小戻しで終わったりしてひっかきまわされます。

これがチャンスに変えられるといいんですが・・・

今日も、チャンスを狙ってユーロ円中心にトレードしてみたいと思います。

101.75円あたりで売りたいですねぇ〜。^^

■ 今日の米国経済指標

23:00 米 5月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米 4月中古住宅販売件数

■ その他の経済指標

日銀金融政策決定会合(-23日)

17:30 英 4月財政収支
17:30 英 4月消費者物価指数
17:30 英 4月小売物価指数
17:30 スペイン短期債入札
18:30 ハンガリー短期債入札
23:00 ユーロ圏 5月消費者信頼感・速報値

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

月曜日のドル円

おはようございます。

金冠日食みましたか?

写真までとっちゃいました。

昨日、高価な(?)日食めがねを買いましたが、元が撮れました。^^

6月には金星太陽面通過ってイベントもあるみたいだし、

東京で見えるのは 173年ぶりって、自然現象のロマンですね〜。

金冠日食が始まる前は、ドル円も下げてましたが、始まった後は上昇してます。^^ (関係ある?)

しかし、こんなに気温が下がるなんて、ちと怖い気もしました。(^^ゞ

先週のトレードは・・・。忘れちゃった。

そうだ、前半はよかったんですが、後半は・・・。(やっぱり、忘れよっと)^^

では、金曜日のドル円をまとめておきます。

始値 79.300
終値 79.082
高値 79.166
安値 79.023

東京タイムから LDNタイム、NYタイムと 79円台前半の狭いレンジを推移して引けています。

金曜日の 日経平均は -265.28円の大幅反落で、NYダウ平均も -73.11ドルの続落でした。

一週間のドル円もまとめておきましょう。

■ 先週一週間のドル円

始値 79.996
終値 79.082
高値 80.555
安値 79.023

先週は前半の 80円台回復も、後半大きく下げて 79円台の前半の水準にまで戻されました。

日足で一目の雲の下限を割り込んだ後、遠く離れて売られ過ぎの水準です。ボリンジャーバンドは -2σ にタッチして -1σ の間を右下がりに推移しそうです。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

78.60円 - 79.60円 (予想はクレディ・アグリコル銀行 斎藤裕司氏)

[注目ポイント] ボルカー・ルール

ドル円はリスク回避の流れが続きまして、一時 79.01銭と、ほぼ3カ月ぶりの円高水準を付けました。

週末の G8 の共同声明は、事前報道通りで 市場へのインパクトはほとんど無いと考えています。

ギリシアのユーロからの離脱やデフォルトと言ったシナリオが現実味を帯びてきた事が、リスク回避の最大の要因です。

もう一つは自己勘定取引と投機的な取引を原則的に禁止するいやゆるボルカールールが、厳格に実施される可能性が意識された事も、リスク回避の要因だと思われます。

現在、最終案を作成する作業が続いていますけれども、先日金融機関の損失問題が話題になった事で、金融規制推進派を勢いづかせています。

順守期限は2年後の予定なんですけれども、銀行が自己勘定取引をできなくなると、マーケットの流動性が低下して変動幅が拡大するとまリスクが高まって、市場規模が縮小するという懸念があります。

したがって、今後の議論の行方が注目されます。

今週の日銀金融政策決定会合ですが、市場のコンセンサスは一応現状維持です。

しかし社会保障と税の一体改革の審議が始まっている中で、円高が進んでますので外部からの緩和期待は高まりそうです。

個人的には、6月以降の会合で追加緩和に踏み切る可能性があると考えています。

だそうです。

[本日の戦略]

方向感のない状況でノープランです。

上昇していたクロス円も下げ戻しています。オージー円の下げが大きいですね。

気になる指標もないので、ここは、じっとポジポジ病に耐える日にしましょう。^^

■ 今日の米国経済指標

21:30 米4月シカゴ連銀全米活動指数

■ その他の経済指標

08:01 英5月ライトムーブ住宅価格
18:00 ユーロ圏3月建設支出

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

金曜日のドル円

おはようございます。

昨日の相場は悪夢の大下落でしたね。

一日の高値-安値の差を見ても、ドル円 1.25円、ユーロ円 1.83円、オージー円 1.63円、ポンド円に至っては 2.82円と稀に見る大・暴落でした。

オージー円とポンド円のドル円をかなり引きつけて買ったつもりが、ナンピンをかけてもどんどん下がる始末。

いやぁ〜、ホント悪夢でした。^^

昨夜は、寝る前に 78.96円で売ったオージー円で締めくくり、さきほど利確して 50pips 程取れましたが、屁の突っ張りにもならなかったという状況です。(^^ゞ

さすがに今日は反発してくれるでしょう。^^ (と期待するが・・・)

では、昨日のドル円をまとめておきます。

始値 80.316
終値 79.277
高値 80.396
安値 79.141

東京タイムから LDNタイムまでは 80円台の前半を推移しましたが、NYタイムの指標発表後に急落して約1円下落しました。

その後は 79円台の前半でもみ合って推移して引けました。

昨日の日経平均は +75.42円の反発で、NYダウ平均は -156.06ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

78.60円 - 79.60円 (予想はフィスコNY 平松京子氏)

[注目ポイント] ギリシアの再選挙

[為替予想]

株安に連れたリスク回避、一部のシンクタンクが来週の金融政策決定会合で日銀が政策を据え置くとの見通しを示した事で、円買いが加速しました。

ユーロはスペインやギリシアの銀行の健全性への懸念が浮上し、売りが加速しました。

またドルはアメリカの製造業指数や景気先行指数が予想外のマイナスに落ち込んだ事から FRB が追加緩和に踏み切るとの観測が強まり売りが優勢となっています。

ドル円は東京市場で介入警戒感に一旦下げ止まると考えられますが、海外市場に入ると日銀が追加緩和措置を見送るとの見通しを織り込む動きに円買いが再び優勢となるでしょう。

週末に開催される G8 ではギリシアの政局混迷を背景に再燃懸念が拡大している欧州債務危機が協議される模様ですが、投資家はやはり 6月17日に予定されているギリシアの再選挙に注目し、不安感からリスクオフの取引を続けると予想します。

全ギリシア社会主義運動のベニゼロス党首は再選挙でも結論が出ず、その後も選挙を繰り返す事になる公算があると述べており、ユーロ売りは当面続く可能性があります。

だそうです。

[本日の戦略]

昨日の下げの大きさから考えると反発と考えるのが普通だと思いますが、爆下げの序章ともとれ、方向感を決めかねています。

さすがにこの水準から売れないでしょう。という投資家心理はいかがでしょう。^^

もう、押し目もなんもあったもんじゃなく、売られ過ぎ感でいっぱいなので、やはりここは買ってみたいところです。

中国の株式市場を待っても下げて始まるのはほぼ間違いないので、意外と下げ渋るか、東京株の下げ幅縮小といった微妙な心理で買いのキッカケになる可能性もあると考えます。

まあ、午前中は、無理をしないところにストップを置いてオージー円とポンド円を少し買ってみます。(どうだろう? 失敗かなぁ〜)

■ 今日の米国経済指標

なし

■ その他の経済指標

G8サミット

21:30 加 4月消費者物価指数
21:30 加 4月消費者物価指数・コア


ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

木曜日のドル円

おはようございます。

昨日の初トレードはアメリカの経済指標の発表の後でした。

それまで全く手を出さなかったのですが、自分でもよく我慢したなぁって思います。^^

住宅着工件数が強い数字が出て、建設許可件数は弱かったので発表直後は上下に振れましたが、反応の限定的なドル円に比べてユーロドルが反発してユーロ円も連れ高になりました。

ユーロ円の 102.60円を売りましたが、しばらくして一段高となり、102.70円を売り増ししました。

一時は下がるんだけど、ユーロドルの反発でユーロ円も持ち直してきます。

なかなか下がらない中、ユーロドルが 1.2750 円を越えて来たので、これも 1.2753ドルで売り。

一時間ちょっと様子を見たらググッと下げて来たので、1.2742ドル、102.376円、102.365円で全部利確。

あまりに気持ちよかったので、今日は気分の良いままここらで手仕舞いします。^^

では、昨日のドル円をまとめておきます。

始値 79.202
終値 80.338
高値 80.555
安値 79.168

東京タイムの午前は 80円台の前半を堅調に推移しましたが、午後から LDNタイムにかけて横ばい。

欧州勢の参入は売りから来ましたが、NYタイムにかけてへ堅調に推移して 80.50円を越えてきました。

NYの午前は軟調になり下押ししましたが、FOMC 後は若干持ち直して引けました。

昨日の日経平均は -99.57円の続落で、NYダウ平均も -33.45ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

79.60円 - 80.50円 (予想は野村証券行 池田雄之輔氏)

[注目ポイント] ギリシアのユーロ離脱リスク

[為替予想]

海外は、ギリシアの政局とユーロの離脱リスクと言う事に対する悲観的な見方がジリジリと強まっていると言う印象で、やはり安全通貨としてのドルが買われやすい展開となっています。

その影響でドル円もやや円安方向に動いてるんで浮けども、当面は突発的に投機的ポジションが巻き戻す可能性もありますので、どちらかと言うと円高方向を注意すべきと考えています。

ギリシアで選挙のやり直しが決まり、再選挙が6月の半ばに予定されています。

その選挙の争点なんですけども、EU IMS からの支援が前提となっている緊縮プログラムを実行するのか、それとみ見直しを要求をするのかと言う点に絞られると思います。

そこで問題になるのがドイツや IMF と言った支援側から一種の脅しのような駆け引きが出てくるんではないかと言う事です。

つまり緊縮路線を放棄した場合には支援を打ち切る事もありえると。

もちろんユーロに基本は残留させると言う事なんですが、場合によっては打ち切る、残留させないと言うメッセージが出てくる場合もあるかと思います。

その場合のユーロ安ですが、チャート上は 1月の安値である 1.26 という所が強く意識されてますので、ここを抜けた場合に急落リスクが 1.25 割れ、あるいはユーロ円で 100円割れといおうところを注意した方が良いと考えています。

だそうです。

[本日の戦略]

また、ユーロ円の 100円割れって見られるんですかね。^^

昨夜はポジションを持たずに寝るつもりでしたが、結局 FOMC まで起きてしまい、FOMC 後にポンド円とオージー円のロングポジションを持ってしまいました。

多少緩んだ感じに見えたので、このまま巻き戻されるのかと期待しましたが、ポンド円で 10 pips、オージー円で 20 pips 程で重くなっているので利確してスクエアにしました。

今日も欧州時間の国債入札と NY時間の経済指標が注目ですね。

今のところ大きく動く気配がありませんので、レンジで推移する中、キッカケ待ちの感じです。

欧州勢参入時の売買方向と、国債入札でどっち(下落、巻き戻し)のスイッチが入るかを見極めてからトレードしたいと思います。

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 5月フィラデルフィア連銀製造業指数

23:00 米 4月景気先行指数

■ その他の経済指標

07:45 NZ 1四半期生産者物価指数
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 日 1四半期GDP・1次速報値
08:50 日 1四半期GDPデフレーター・1次速報値
13:30 日 3月鉱工業生産・確報値
16:00 ユーロ圏 スペイン1四半期GDP・改定値
17:30 ユーロ圏 スペイン長期債入札
18:00 ユーロ圏 仏長期債入札
18:30 英 中期債入札
18:30 ユーロ圏 ハンガリー長期債入札
21:30 加 3月国際証券取扱高
21:30 加 3月卸売売上高
31:00 チリ 国立銀行政策金利発表 〔5.00%で据置き]

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

水曜日のドル円

おはようございます。

昨日の朝まで残っていたポンド円ショートは、128.50円を割れずにサポートされ、一瞬 128.41円まで下がったようだが、全く気付かずで買い戻すチャンスを逃してしまいました。

欧州勢の参入前にかたを付けるたかったのですが、16時過ぎには 128.78円の高値を付け、この時、ストップで一部のポンド円のポジションが狩られてしまいました。(^^ゞ

128.80円にストップをセットしていたポジションが、紙一重で残り、このポジションと、ナンピンで売り増しした 128.70円のポジションを温め続けていたら 128.20円前後で買い戻せました。^^

アメリカの経済指標の発表の 5分後に 102.80円のユーロ円を売ってみましたが、これも 30分後に 30pips強のプラスのまま利確できました。

もう午前3時ですが、今夜はこのままポジションは持たずに寝ます。(^^ゞ

では、昨日のドル円をまとめておきます。

始値 79.846
終値 80.192
高値 80.336
安値 79.815

東京タイムから LDNタイムまで 79.90円を水準とした狭いレンジを推移してましたが、NYタイムに発表された経済指標の強い結果に 80円台を回復し、80.336円の高値を付けた後も堅調に推移しています。

80円台で引けたのは 7日ぶりかしら・・・

昨日の日経平均は -73.10円の反落で、NYダウ平均も -63.35ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

79.80円 - 80.40円 (予想は新生銀行 政井貴子氏)

[注目ポイント] 80円の攻防

[為替予想]

ギリシアの再選挙になったが、指標自体はそんなに悪くなかったのでドル買いにつながった。

ドル円も80円台を回復できました。

東京は実需の売りは 80円台で出てくると思いますので、80円台をどれくらいホールドできるかに今日は注目です。

再選挙が決まり、しばらくの間は選挙に向かって政治的な思惑がいろいろ出てくると思います。

そうすると日米独の国債の利回りに影響が出てきて、これが上がったり下がったりする事によって、為替にも影響が出てくる。

ドル円がちょうどテクニカル的にも微妙なとこに着てまして、代表的なものとして 90日移動平均線があり、ここのところ一進一退を繰り返しています。

ここを越えて円高になってしまうと、もっと円高が進んでしまうセンチメント(市場心理)になってきて、来週 23日に日銀政策決定会合がありますので、そこに向けて思惑が出てきますと、いよいよまた円買いになってしまうので、ここがホールドできるかと言うのが、材料とともに注目ポイントだと思ってます。

だそうです。

[本日の戦略]

現在、ポジションはありません。

いや、1.20フランのユーロスイスだけ持ってました。(これ、スワップもほとんど付かないんだよねぇ〜)

よって気分もフラットです。^^

ドル円が 80.30円の水準にありますが、特に材料も無く方向感が見えません。

ユーロ円も巻き戻したい圧力は強く感じるのですが、こちらも材料がなくキッカケ待ちでしょうか。

午前中は 9時半にオーストラリアの指標が発表されますが、影響は少ないものの、キッカケとなる可能性はありそうです。

その後は欧米時間までイベントがないので、仲値に向かって買い上げられたらドル円やクロス円を売ってもいいかな〜なんて考えてます。^^

■ 今日の米国経済指標

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数
21:30 米 4月住宅着工件数
21:30 米 4月建設許可件数
21:30 加 3月製造業出荷
22:15 米 4月鉱工業生産
22:15 米 4月設備稼働率

23:30 米 週間原油在庫
27:00 米 FOMC 議事録の公表

■ その他の経済指標

欧州委員会(ギリシャについて会合)
ECB理事会(非金融政策決定会合)

08:50 日 3月機械受注
08:50 日 3月第3次産業活動指数
09:30 豪 5月ウエストパック消費者信頼感
17:00 伊 1四半期GDP・速報値
17:30 英 4月失業率/失業者数
18:00 ユーロ圏 4月消費者物価指数・確報値
18:00 ユーロ圏 3月貿易収支
18:00 アイスランド中央銀行政策金利公表
18:30 英 MPC 四半期インフレ報告
18:30 独 10年債入札
20:00 南ア 3月小売売上高

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする