2015年01月30日

金曜日のドル円

おはようございます。

米株が大幅に上昇しましたので、日経225先物も 200円以上の上昇を示唆しています。^^

アリババの決算がよくなかったので、SB株が沈みそうですが、売らずにガマンします。(^^ゞ

買い増ししようかなぁ〜。

でも、底打ちするのは来週かもね。^^

昨日のトレードは、一昨日と同じ展開で、東京時間にコツコツ稼いだ利益を夜中に失ってしまいました。

昨日も日中にポンド円が 178.00円から 178.60円あたりでレンジ相場だったので、178.30円から買い下がって 178.50円で利食う回転を何度も成功させました。^^

これでコツコツ積み上げた利益を、寝てる間の注文で 178.30円から 5銭刻みで 178.00円まで買い下がって、ストップを 177.70円に置いていたんですが、これが全て串刺しになってました。(^^ゞ

で、ポンド円の底値が 177.679円だって。

他の業者は 177.70円を割れてないのに・・・トホホ。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 117.581
終値 118.295
高値 118.497
安値 117.395

東京タイムは、117円台半ばから 117.39円まで弱含んだ後、堅調に推移し、午前中に 118.09円の他k値を付けると 117.60円まで失速する往って来いの展開でした。

欧州タイムは、117円台半ばの水準から再び堅調に推移し、118円を回復すると 118.19円まで強含みました。

NYタイムは、117.82円まで押し込んだ後、118.29円まで堅調に推移し 118円台前半で引けました。

昨日(1/29) の日経平均は -189.51円の反落で、NYダウ平均は +225.48ドルの大幅反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

117.70円 - 118.80円 (予想は 三菱UFJ信託銀行NY 湊基成氏)

[注目ポイント] 為替市場のテーマの変化

[為替予想]

ドル円はロンドン時間の流れを引き継いで底堅く推移しました。

また、本日発表された経済指標は強弱まだら模様となりました。

今年に入り各国中銀による金融緩和が市場のテーマとなり、ドルが消去法的に買われてきましたが、来週のオーストラリアの中銀の発表を持って、各国の中銀による QE政策の発表は一巡します。

来週以降はアメリカの重要指標が予定されていることから、市場のテーマはアメリカの景気に集まり、ドルが市場を主導する展開を想定してますが、足元の上昇基調は維持できないと見ています。

と言うのは、ドル高のアメリカの景気に対する影響を確認する必要があると見ているからです。

ドル高については、昨年までは影響は限定的との見方でしたが、FRB が公表しているベージュブックでは 12月より輸出や企業収益に対する悪影響が一部の地域で指摘され始めています。

また、直近に発表されたアメリカ企業の決算でもドル高が企業収益を圧迫している事が示されています。

まずは来週の月曜日に発表される ISM製造業景況感指数に注目です。

同指標が前月に続き一段と低下した場合には、ドル高調整の起点となり、ドル円に着いては昨年 12月の安値である 115円57銭を試す展開が想定されます。

[本日の戦略]

本日は、経済指標の発表が盛りだくさんで、ファンダメンタルズで動きそうで、相場が荒れるかもしれません。

ドル円が 118.50円を超えない限り、クロス円の頭も抑えられるんじゃないかな。

ユーロ円以外はね。^^

ユーロはスイスの介入が影響するので、怖くてやってられない。^^

昨日からオージー円を買ってみました。^^

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 10-12月期 GDP・速報値
22:30 米 10-12月期個人消費・速報値
22:30 米 10-12月期 GDP デフレーター・速報値
22:30 米 10-12月期コア PCE デフレーター・速報値
22:30 米 10-12月期雇用コスト指数
23:45 米 1月シカゴ購買部協会景気指数
23:55 米 1月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

■ その他の経済指標

08:30 日 12月失業率/有効求人倍率
08:30 日 12月全国消費者物価指数
08:30 日 1月東京都区部消費者物価指数
08:50 日 12月鉱工業生産・速報値
09:05 英 1月 GfK 消費者信頼感
09:30 豪 10-12月期生産者物価指数
17:00 ユーロ圏 スペイン10-12月期 GDP・速報値
18:30 英 12月消費者信用残高
19:00 ユーロ圏 1月消費者物価指数
19:00 ユーロ圏 12月失業率
21:00 南ア 12月貿易収支
22:30 加 11月 GDP

■ 気になる要人発言

16:45 米 ローゼングレン米ボストン連銀総裁の講演

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2015年01月29日

木曜日のドル円

おはようございます。

NY株の大幅安にもかかわらず、日本株が堅調だった昨日のような展開になるのかしら・・・

な訳ないよね。(^^ゞ

昨日もトレードは、マイナス。

ポンド円の買い下がり・・・

無難に通過するだろうと安心していた FOMC を軽く見て、含み益のポンド円を放置したままにしていたが、これが FOMC 前に深めのストップをやられてしまいました。

更に悪いことに、夜中に目が覚めて FOMC 後の会見の最中だったので様子を見ていたら、サプライズなしで終わり、巻き返しがあるだろうとポンド円を買い直したが、これも 178円を割れて深めのストップをピンポイントで刈られてしまってました。

今朝になって気がつき 177.80円台を買って、そのまま 118円台に戻したが 177円台へ押し戻されたりで、揉みあいかレンジの様子だったので、もう少し下で買い直すつもりで一旦 178円の手前で利食いしました。

ところが、押し目を作らずそのまま 178.30円越えってホンマかいな。(^^ゞ

もう、やってられん!

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 117.839
終値 117.552
高値 118.268
安値 117.260

東京タイムは、117円台後半から高値の 118.26円まで上昇しましたが、上にも下にも長いヒゲを付ける揉み合いで荒い値動きの展開でした。

欧州タイムは、上値が重くなり、軟調に推移して 117.55円まで安値を更新しました。

NYタイムは、117円台後半を小幅に推移するも、揉み合いで値動きの荒い展開が続きましたが、FOMC後に 117.26円まで差し込んだ後 117円台半ばまで戻して引けました。

昨日(1/28) の日経平均は +27.43円の続伸で、NYダウ平均は -195.84ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

117.20円 - 118.20円 (予想は HSBC 花生浩介氏)

[注目ポイント] 欧米株の動向

[為替予想]

アジアタイムにユーロ円の買い戻し等もありまして、ドル円は比較的底堅く推移していたんですが、欧米市場に入りまして再びユーロドル、ユーロ円も下落してまして、株安もあってドル円は頭が重くなっている感じです。

ドル円は当面 117円から 119円を中心にしたレンジワークが続くかなと思ってます。

市場センチメントがいまいち安定していないので、投資家もなかなか強気になれないと言う、どちらかと言うとちょっと中途半端な印象もありまして、それに加えて下値不安を抱える原油価格なんかも引き続き懸念材料になっている感じです。

年明け以降のアメリカの株は特にドル高の影響を受けた企業決算の下ブレ等もありまして今一歩冴えない展開が続いています。

一方欧州株はユーロ安の恩恵を受けてまして続伸していると言う事なんですが、 米 SP500 と ドイツ DAX の指標の比較をチャートで見ますと、最近のアメリカ株は明らかに欧州株に比較して明らかにアンダーパフォームしています。

今後もドル高の影響により、アメリカの企業業績が伸び悩むと言う事がありますと、例えばドル高懸念発言が出てきたり、アメリカの株価自信の上値が重くなってリスクオフ的なドル売りが出る事もあるので要注意だと思います。

[本日の戦略]

FOMC で疲れちゃったなぁ〜。

なんで目が覚めたんだろう。

本日は、ノーポジで様子見です。^^

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00 米 12月中古住宅販売保留件数指数

■ その他の経済指標

伊大統領、選出投票

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 豪 10-12月期輸入物価指数
09:30 豪 10-12月期輸出物価指数
16:00 英 1月ネーションワイド住宅価格
17:55 独 1月失業者数/失業率
18:30 南ア 12月生産者物価指数
19:00 ユーロ圏 1月経済信頼感
19:00 ユーロ圏 1月消費者信頼感・確報値
20:00 英 1月 CBI 流通取引調査
22:00 独 1月消費者物価指数・速報値
30:45 NZ 12月住宅建設許可

■ 気になる要人発言

なし

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2015年01月28日

水曜日のドル円

おはようございます。

昨日のトレードも月曜日の流れに続いて好調でした。^^

と言いたかったのですが、好調なのは昨日の前半だけで、後半は予想してなかったユーロの急騰から、トレードがぐちゃぐちゃになり、買っては下げ、売っては上げとチグハグな結果が重なって、思惑通りの結果になりませんでした。

ユーロの急伸はスイス中銀の介入だったらしいのですが、もし本当ならいいかげんにして欲しいです。

まぁ、以前は日本も為替介入をやってた訳で、不意にやられるとこうなる訳ですな。

お互い様って事も忘れちゃいけませんね。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 118.467
終値 117.876
高値 118.662
安値 117.342

東京タイムは、118円台前半から 118.66円まで上含んだ後、118.13円まで反落しました。

欧州タイムは、東京タイムの流れを受けて軟調に推移し、118円を割れると 117.85円まで下落し、一旦 118.30円まで反発するも再び 117円台へ押し込まれました。

NYタイムは、弱い経済指標が続いて大幅に下落しましたが、117.70円を割れましたが、118円まで反発して 117円台後半で引けました。

昨日(1/27) の日経平均は +299.78円の大幅反発で、NYダウ平均は -291.49ドルの大幅反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

117.50円 - 118.50円 (予想は 新生銀行 正井貴子氏)

[注目ポイント] 米 GDP

[為替予想]

昨日の市場には 2つポイントがあると思ってます。

ひとつはドル買い一辺倒への疑問を浮き彫りにした日。

昨晩の株安はドル安と原油安はやっぱりアメリカ企業にはマイナスだという示唆になりました。

それから耐久財受注も弱くて今後の景気見通しにもネガティブ。

2つ目は中銀のしぶりによる通貨市場のボラ上昇です。

昨晩はスイス中銀のコメントがスイスフラン、ユーロを中心に、また攪乱要因になりました。

当局の態度の変化に対して敏感になりつつあると思ってます。

日本円にもこうした疑心暗鬼が飛び火しやすい環境になりつつあると思ってます。

今日の日中は株価を見ながら、夕方はフランスの消費者信頼感指数が予定されており、このところ復調基調なので、ユーロ買い戻しの後押しになるかどうかと言ったところです。

今週は日米で指標が多いんですが、中でもアメリカの GDP に注目しています。

足元の相場は現在アメリカ独り勝ちシナリオがベースになってますが、この見通しが高まったのは予想以上に上昇した過去 2回のアメリカ GDP もきっかけの一つと言えます。

今回の予想が前年比、前期比 3%となっています。

まずはヘッドラインでこの予想を維持できるかに注目しています。

今後、ドル買い一辺倒でいいのかと言うテーマが市場で大きくなるかどうか、この GDP が判断材料になると言う事で注目しています。

[本日の戦略]

ドル円もクロス円も底堅い動きに見えます。

本日は、クロス円の押し目買い!

これで行ってみます。^^

■ 今日の米国経済指標

21:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
28:00 米 FOMC 結果公表

■ その他の経済指標

09:30 豪 10-12月期消費者物価指数
16:00 独 2月 GfK 消費者信頼感
29:00 NZ RBNZ 政策金利の発表 [3.50%に据置き]
30:45 NZ 12月貿易収支

■ 気になる要人発言

20:30 ユーロ圏 リンデ・スペイン中銀総裁の講演

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posted by 眠泰三 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

火曜日のドル円

おはようございます。

ギリシアの選挙が急進左派連合の圧勝で終わり、ユーロの不安定要素になってますが、やはりイベントの通過で、材料出尽くしの動きと思われる巻き戻しが起こっています。

昨朝にユーロ円とユーロドルの打診買いをしてみましたが、小幅の上昇後に反落しましたので早々に損切りしました。(^^ゞ

ところが 9時過ぎから各通貨が急伸し、ちょっと悔しかったけど反応し、ユーロ円は 131.71円とナンピンの 131.65円で買いましたが 131.15円まで反落したので、一部を損切りしてロットを減らして、そのまま日が変わるまで放置したところ 133.30円台で利食いできました。

1円60銭ぐらい取れたかな〜。^^

同じくユーロドルも 1.1150ドルの買いは 1.1105ドルで損切りし、1.1176ドルで買い直したのを 1.1264ドルで利食いして 100 pips 強とれました。

しかし、本当のサプライズはポンド円です。

最初は急進した 176.95円を買ったのが高値づかみになってしまい、176.50円と 176.37円でナンピンしたけど下げ続け、ユーロ円はストップになってもポンド円は 176.20円で下げ止まってくれたので、その後の反発で恩恵を受けることができました。

欧州タイムに 177.50円で +50銭、NYタイムに 177.70円と 177.90円で +70銭と +90銭分の利益が出て、弱含んだところを 177.65円で買い増したら、これが 177.90円で利食いできて 25銭分の利益と絶好調。

しかし一晩放置したら 179円手前まで上昇し、先程 178.80円で一部を利食いして +2円30銭分の利益をいただきました。^^

最後の一枚はまだ保有中ですが、弱含んできたのでそろそろ手仕舞おうかなと思ってまーす。

ついでにドル円の 118.48円でヘッジしました。^^

今週は初日からずいぶん勝てました。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 117.566
終値 118.469
高値 118.511
安値 117.270

東京タイムは、先週の NY引けの 117.80円台から 30銭も下に窓を開けてスタートしましたが、戻り半ばで反落して 117.27円を付け、仲値にかけて窓を埋めると、そこを高値に 117円台後半の揉みあいとなりました。

欧州タイムは、強含み 118円を上抜けると 118.40円まで急伸し、118円台前半を底堅く推移しました。

NYタイムは、118円台前半で揉み合いとなり、安値は 118.13円で底堅く、高値も 118,51円まで更新しました。

昨日(1/26) の日経平均は -43.23円の反落で、NYダウ平均は +6.10ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

117.80円 - 118.80円 (予想は シティーバンク銀行 尾河眞樹氏)

[注目ポイント] 三角持合い

[為替予想]

先程 S&P がロシアを格下げした事でルーブルが対ドルで急落していますけれども、ロシアの経済状況を見れば格下げ自体はある程度予想されていたと言う面もあって、特に市場全体のセンチメント悪化には今の所つながってないですね。

ドル円も 118円台半ばで底堅い展開となっています。

テクニカル上、ドル円は昨年 12月8日以降の三角持合いが徐々に狭まってきてまして、足元では大体 116円丁度から 119円台半ばが上下の目途になってるんですね。

今後上下のどちらが先にブレイクするかが重要ですけれども、ギリシアの選挙も終わって FOMC もあまりサプライズがなさそうですので、今週いっぱいはおそらくこのレンジ内に留まりそうだと見ています。

金曜日に発表されるアメリカの 10-12月期 GDP に注目しています。

Citi は市場予想とほぼ一緒ですが、前期比年率 3%の成長を予想してまして、個人消費主導の比較的堅調な結果を予想してるんですね。

ただ前回までの 2四半期連続のいづれも市場予想を上回る強い結果が出ましたので、今回も予想を上回ったりしますと、アメリカ経済の強さが際立って、ドル高が進みやすいと思います。

仮に予想を下回ればサプライズのドル安となりますけれども、その場合でも小幅の下ブレに留まれば影響は一時的と言う風に見ています。

[本日の戦略]

ドル円のヘッジは早々に外しました。

危なかった〜 (^^ゞ

まだ、上に行きそうな底堅さを感じますが、なにしろ市場のセンチメントは迷いもありますから、どうなるか分かりませんよ〜。^^

とりあえず、本日は保有ポジションで様子見かな。

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 12月耐久財受注
22:30 米 12月耐久財受注(除輸送用機器)
23:00 米 11月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
23:45 米 1月マークイット総合 PMI・速報値
23:45 米 1月マークイットサービス業 PMI・速報値
24:00 米 12月新築住宅販売件数
24:00 米 1月消費者信頼感指数

■ その他の経済指標

米 FOMC 開催(-28日)
EU 財務相会合

09:30 豪 12月 NAB 企業信頼感
09:30 豪 12月 NAB 企業景況感
18:30 英 10-12月期 GDP・速報値

■ 気になる要人発言

なし

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2015年01月26日

月曜日のドル円

おはようございます。

オセアニア・タイムから為替は動いてましたね。(^^ゞ

ユーロの再下落を始め、ほとんどの通過が下落しています。

見たところプラスなのは、チェックしている通貨の中ではポンドドルとポンドオージーぐらいです。

下に開いた窓は埋められるんでしょうか?

先週の金曜日ですが、ユーロ安、原油安、金利安で NYダウも下げており、ECB の追加緩和によるプラス効果は一晩で消化しました。

先週の円ショートの持ち高も縮小が確認されており、先々週のスイス中銀の「為替テロ」で傷んだファンド勢がポジションを手仕舞うと噂されていた事を裏付ける結果なのかもしれません。

どっちにしろ、積極的なトレードは気を付けた方がよさそうです。(^^ゞ

金曜日のトレードは、日中にポンド円を買い下がってやられましたが、欧州タイムに損切りからドテンして 117.30円を売ったら わずか 40分ぐらいで 176.16円まで急落しました。

これで日中の負けは帳消しとなり、更にオツリが来るハズだったのに、ポンド円の巻き戻しも早く、利食いに踏み切ったのは 176.60円を超えてからでした。(^^ゞ"

あぁ、もったいない。

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 118.536
終値 117.824
高値 118.823
安値 117.592

東京タイムは、118円台半ばから 118.82円まで上振れましたが、118.24円まで下落した後、118.71円まで反発し、再び 118.37円まで下げてきました。

欧州タイムは、118.09円まで下値を切り下げた後 118.59円まで反発しましたが、その後は 117.76円まで反落しました。

NYタイムは、軟調に推移し 117.54円まで下落した後下げ渋り、117円台後半をもみ合って引けました。

日足のボリンジャーバンドは -1σラインを上抜けると、+1σラインとセンターラインの間をバンドワォークし始めました。

センターラインは若干下向きで推移し、バンド幅はわずかに縮小傾向が見えます。

また、日足の一目均衡表は雲の上限がレジスタンスとなり、下向きの転換線との間をバンドウォークし、下値を切り下げる傾向が継続しています。

金曜日(1/23) の日経平均は +119.73円の続伸で、NYダウ平均は -141.38ドルの反落でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 117.493
終値 117.824
高値 118.872
安値 116.928

先週は約 0.3円の上昇となりましたが、高安は約 2円近くもあり、上下に大きな動きがありました。

週足のボリンジャーバンドは陽線に転じましたが、+1σラインで跳ね返されました。

一目均均衡表では、転換線に向けて上昇しましたが、転換線がレジスタンスとして機能して下へ押し込まれました。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

117.00円 - 118.50円 (予想は 三菱UFJ信託銀行 酒井聡彦氏)

[注目ポイント] FRB の動向

[為替予想]

1月22日の ECB理事会では市場予想を上まわる規模の量的緩和実施が発表され、ユーロ全面安の展開となりました。

その余波から翌23日もユーロ売り地合いの中、クロス円中心に下落基調が強まりドル円は上値重く推移しました。

ECB は既にギリシア政局の混迷を前提に保険的な意味を含めて大規模な量的緩和政策に踏み切っておりまして、短期的な影響は極めて限定的と見ています。

ただし急進左派の勝ち方次第ではユーロが更に上部組む可能性をはらんでいると考えています。

ボラティリティなどを考慮しますと、ドル円は当面 1ドル 115円から 120円のレンジ内で推移すると見ておりまして、本日の予想レンジはその中心で推移すると考えています。

注目の FOMC ですが、マーケットでは年央あるいは年後半に FFレートが引き上げられるとの見方が強いのですが、原油価格の下落に伴う期待インフレ率の低下や、既にリーマンショック後の高値を上抜け 12年ぶりの高値水準にありますドル実効バスレートを勘案しますと、FRB は引き締めを急ぐ必要が無いのではないかと言う見方も台頭しておりまして、アメリカの債権市場のボラティリティは上昇しております。

今週は日本時間の 1月29日に FOMC が予定されておりますが、長期の原油価格の下落とドル高基調もあって、前回からのスタンスに大きな変化は無いと考えております。

同じく今週から始まるアメリカの議会では上下両院で多数を占める共和党が大きな政府を批判しておりまして、FRB による金融緩和の長期化に否定的なスタンスです。

FRBによる金融引き締めの実現可能性が高まる場合、アメリカの金利上昇とドル高がいっしょになる展開を予想します。

イエレン議長は年初から非常に難しいたずな裁きを要求される事になりそうです。

[本日の戦略]

本日は、シドニー市場、ウェリントン市場が休場なんで、オセアニア・タイムのプリ・チェックはできないのかな?

まぁ、大きなポジションを保有している訳ではないので、東京タイムまでわからなくてもイイヤと思ってたんですが、しっかり午前 3時からのレートがサクソバンクで配信されてました。(^^ゞ

ユーロドルとユーロ円が大きく下げており、ちょっと打診買いしてみようかな。^^

やめた方がイイ?

先週の火曜日(1/20)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきましょう。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ドル円    ショート   ↑大幅減少 上昇
ユーロドル  ショート   ↓増加   大幅下落
ポンドドル  ショート   ↓増加   横ばい
オージードル ショート   ↓増加   横ばい

■ 今日の米国経済指標

24:30 米 1月ダラス連銀製造業活動指数

■ その他の経済指標

ユーロ圏財務相会合
米議会予算局が財政・経済見通し公表

08:50 日 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表
08:50 日 12月貿易収支
18:00 独 1月 Ifo 景況感指数
18:00 独 1月 Ifo 景気期待指数
18:00 独 1月 Ifo 現況指数

■ 気になる要人の発言や予定

なし

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