2015年03月31日

火曜日のドル円

おはようございます。

日米共に大幅な株高でドル円も 120円まで上昇しました。^^

背景に中国の緩和期待があるようですが、昨日 15時30分に重大な発表があるとのニュースが流れてましたが、あれをフォローするニュースは見つけられませんでした。

保有していたオージー円が下攻めで飛んじゃったのでオージーにとって歓迎するニュースでは無かったと思ってたんですが、未だよくわかってません。(^^ゞ"

昨日のトレードは、ユーロドルのロングポジションを持って放置してましたが、お昼休みチェックした時にはすでにストップをやられて無くなってました。(^^ゞ

東京株式市場が開いてすぐ下攻めに合っていたようです。

東京市場の引け後まで底堅く推移したのを見て、ユーロドルを買い直しましたが、ドル円の上振れで頭を押さえられ 1時間ほどで叩きのめされました。

もうこれは売るしかないとドテンで方針を変更しましたが、巻き返されたりとなかなか素直に下げてくれません。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 119.258
終値 120.065
高値 120.239
安値 119.124

東京タイムは、119.33円の高値と 119.13江を安値とした狭いレンジを推移しました。

欧州タイムは、119円台後半へ吹き上がり、120円手前の水準まで急伸しました。

NYタイムは、120円台へ乗せると 120.23円まで高値を更新し、120円台を底堅く推移しました。

昨日(3/30) の日経平均は +125.77円の続伸で、NYダウ平均も +263.65ドルの大幅反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

119.50円 - 120.50円 (予想は シティーバンク銀行 尾河眞樹氏)

[注目ポイント] 米 経済指標

[為替予想]

中国の追加緩和に対する期待からリスクオンとなる中で円安が進みまして、ドル円は 120円台に乗せる展開となりました。

雇用統計も重要なんですが、1日に発表される ISM製造業景気指数に注目しています。

昨年 10月の 57.9 をピークに 4か月連続で低下していまして 2月は 52.9 と昨年 1月以来の低水準を付けました。

最近の製造業の経済指標の弱さはドル高が要因だと言う見方が強まっている中で、今回更に ISM が低下する可能性が高いので、ドル高懸念によって短期的にドル安が進む可能性もあると言う風に見ています。

イエレン議長は最近ドル高のアメリカ経済のマイナス面に触れていますので、極端にドル高が進めば金融政策に影響する可能性がありますが、今の所はさほど深刻に懸念はしてないと思います。

イエレン議長は 3月の FOMC でドル高はアメリカ経済の強さを反映していると言う風に述べてますし、フィッシャー副議長も先週の講演で ECB の量的緩和を歓迎する姿勢を示しました。

ECB の量的緩和を巡っては過去に 1年間ユーロは 20%以上対ドルで下落してますので、もしドル高を深刻に懸念している様だったらこういう発言は無いと思います。

次第にドル高が利上げのハードルにならないとの見方が広がればドル高トレンドに戻って行くと言う風に見ています。

[本日の戦略]

CME 225先物が昨日の日経g平均の引け値からプラス 200円の水準にあるので東京市場の展開には期待しています。

本日も昨日とは逆方向のユーロドルを保有しちゃってますので、こいつで様子見しまーす。^^

■ 今日の米国経済指標

22:00 米 1月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
22:45 米 3月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米 3月消費者信頼感指数

■ その他の経済指標

08:05 英 3月 GfK 消費者信頼感
09:00 NZ 3月 ANZ 企業信頼感
09:00 NZ 3月 ANZ 企業活動見通し
16:55 独 3月失業者数/失業率
17:30 英 4四半期 GDP・確報値
17:30 英 4四半期経常収支
18:00 ユーロ圏 3月消費者物価指数
18:00 ユーロ圏 2月失業率
21:00 南ア 2月貿易収支
21:30 加 1月 GDP

■ 気になる要人発言

08:15 米 フィッシャー FRB 副議長の講演
21:00 米 ラッカー米リッチモンド連銀総裁の講演
21:50 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁が挨拶
22:00 米 メスター米クリーブランド連銀総裁が討論会に出席
28:00 米 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁の講演

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2015年03月30日

月曜日のドル円

おはようございます。

日本株は大幅安でしたが、NY株は 5日ぶりのプラ転です。

先週はユーロドルのトレードが多かった感じがしますが、金曜日も予告通りユーロドル中心のトレードでした。^^

朝から 1.0870ドルを売ったまま放置して仕事に専念してましたが、欧州タイム入りからの急落に全く気づかず、当然 1.08ドルをタッチしたことも知りませんでした。

気付いたのは 1.0830ドル付近まで反発しているとこで、勢いがあったので慌てて利食いしました。(^^ゞ

もう少し待てばよかったのだが、再び弱含んだ為、今後は 1.0810ドル台の買いで応酬して放置しましたが、今度は NYタイム入りで 1.09ドルをタッチしたのに気付かず、少し遅れましたが 1.0883ドルで利食いしました。

久しぶりに端から端まで取れましたが、1.0855ドルまで弱含んだ後、1.0949ドルまで急騰した大柱は捉えそこねました。^^

しばらくスキャルピングで様子見して、最後に 1.09ドル割れで建てたロングポジションを持ったまま寝てしまい、来週のオセアニアタイムのオープニングをビビリながら待つ事になってしまいました。(^^ゞ

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 119.194
終値 119.141
高値 119.496
安値 119.933

東京タイムは、119.06円を安値、119.41円を安値とした 119円台前半をもみ合って推移しました。

欧州タイムは、119.49円まで高値を更新しましたが、119.50円が重く超えることができず揉みあいました。

NYタイムは、失速して 119円を割れると 118.93円まで下落しましたが、下値も堅く 119円に戻して引けました。

日足のボリンジャーバンドは -1σラインを下抜け、-2σラインもオーバーシュートしましたが、-1σラインまで戻してきました。

センターラインは上向きから横ばいに変わり、収束しかけたバンド幅も若干広がりそうな気配を見せました。

また、日足の一目均衡表は基準線を下方向に離れ雲のネジレポイントから下抜けるかに見えましたが、一旦雲を上放れた後、雲の上限に戻ってきました。

金曜日(3/27) の日経平均は -185.49円の続落で、NYダウ平均は +34.43ドルの反発でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 119.923
終値 119.141
高値 120.169
安値 118.334

先週は約 80銭の下落で、高安は約 1.8円ありました。

週足のボリンジャーバンドは +1σラインからセンターラインを下抜けました。

センターラインは上向きですが、バンド幅は急速に縮小しておりエネルギーが溜まってきました。

一目均均衡表では、転換線を下抜けて陰線を形成しました。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

118.30円 - 119.60円 (予想は 三菱UFJ信託銀行 藤島雄介氏)

[注目ポイント] 4月季節性をドル/円相場

[為替予想]

アメリカの経済指標がまちまちの結果になった事や FRB のイエレン議長の講演は先週の FOMC声明をほぼ踏襲した内容となった事から、ドル円は方向感に欠ける値動きとなりました。

今週末にアメリカ 3月雇用統計を控えドル円は上値が重いと見ています。

テクニカル面では 1月半ばからのサポートラインを下抜けておりj上昇リズムは一服、一方で一目均衡表の雲は突破されておらず相場が大きく崩れる事態は避けられそうで、今週末までは揉み合いの展開を予想しています。

FRB の将来の利上げペースが緩やかになるとの観測からアメリカ株式市場などのリスク資産にとっては心地よい環境が継続するものと思われます。

4月の相場を占う上で NYダウの季節性に着目すると 4月は過去 10年で最も高いパフォーマンスとなり、9年連続のプラスとなっています。

一方為替市場は利上げ観測の後退で一旦のドル売りが想定されるもののグローバルナ緩和環境の長期化を好感したリスク資産の上昇、結果としてのリスクプログラムの高まりから主要通貨間での相対的な金利差に基づくくドル買いトレンドは継続すると思われ、新年度に入ってからのドル円は足元の水準からの買い戻しを想定しています。

[本日の戦略]

本日は、保有しているユーロドルのロ〜ングで様子見です。

オセアニアタイムは無難に通過しましたが、揉み合って方向もスッキリしない状況で、な〜んか気持ち悪いです。

とりあえず、今週のオープニングを無難に継続しているので、このまま放置モードに入りま〜す。^^

先週の火曜日(3/24)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきましょう。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ドル円    ショート   ↑減少   大幅下落
ユーロドル  ショート   ↓大幅増加 大幅上昇
ポンドドル  ショート   ↓小幅増加 上昇
オージードル ショート   ↑小幅減少 大幅上昇

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 2月個人所得
21:30 米 2月個人消費支出
21:30 米 2月コア PCE デフレーター
23:00 米 2月中古住宅販売保留件数指数
23:30 米 3月ダラス連銀製造業活動指数

■ その他の経済指標

08:50 日 2月鉱工業生産・速報値
17:30 英 2月消費者信用残高
18:00 ユーロ圏 3月経済信頼感
18:00 ユーロ圏 3月消費者信頼感・確報値
21:00 独 3月消費者物価指数・速報値
30:45 NZ 2月住宅建設許可

■ 気になる要人の発言や予定

なし

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2015年03月27日

金曜日のドル円

おはようございます。

ひゃー、連日の日米株安、イエメンの地政学リスクと良いとこ無し!

昨日のトレードは、ユーロドルの水準が面白くなかったので、119.50円を割れたドル円を売ってみたが、思うように下がらず 119.44円で早々に利食いしてドテンでロングに切り替えました。

ところがドル円は更に下げ、119円丁度から押し目を買う注文が約定しましたが、118.777円のストップまで持って行かれました。

118.50円割れでも押し目買いで入りましたが、118.333円のストップまで持って行かれ、、結局買い下がる展開になりました。(^^ゞ

ここでユーロドルの 1.103ドルに置いていたが注文が約定し、更に上抜けしたので、ユーロに専念するためドル円を追いかけるのは止めたところ、そこがドル円の底値でキッチリ反発しちゃってくれました。^^

ユーロドルは 1.104ドルから売り増しし、1.105ドルを超えた時はビビリましたが、そこを高値に反落し始めてくれ、1.10ドルを下抜けた後も粘り、1.102ドルまでの反発も我慢したらその後は順調に下落して 1.097ドル付近で利食いすることができました。^^

これで終わっときゃ良かったのに、ユーロドルは 1.0950ドルから押し目買いで入り、順調なのは最初だけで反落後はストップまで持って行かれ、1.0915ドルで買い直したポジションは順調なのを見てから寝たら、今朝にはポジションが消えてました。(^^ゞ

ユーロドルを利食いしてからここま下落するとは・・・(ヘタクソ!>自分)

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 119.505
終値 119.202
高値 119.578
安値 118.334

東京タイムは、119円台半ばから軟調に推移し、118.85円まで下落しました。

欧州タイムは、引き続き軟調に推移して 118.33円の下値を付けると 118.76円まで反発しました。

NYタイムは、強い雇用指標の結果に 119円台を回復し、119.23円まで上昇した後も、一時 118.90円まで露紙込まれましたが 119円台半ばまで反発し 119円台前半で引けました。

昨日(3/26) の日経平均は -275.08円の大幅続落で、NYダウ平均も -40.31ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

118.00円 - 119.75円(予想は 三井住友信託銀行NY 柳谷政人氏)

[注目ポイント] FRB高官の発言

[為替予想]

イエメン発の地政学リスクの高まりから欧州時間まではリスクオフの展開ですが NY時間に入ってからは落ち着いています。

NY時間までは利回りが低下していた米国債は NY時間からは顕著に反転し、四半期末に向けてリスクを積極的にとる向きが減少している事と短期筋からは利固めと思われる売りが持ち込まれる事が需給面に影響しているようです。

為替については実需筋からドル買いが持ち込まれ、欧州時間のドル売りの展開を反転させています。

NYを含めた海外では四半期末、日本にとっては期末と言う事、またイエメン情勢もあり実需が支配しやすいより動きやすいマーケットになっています。

ドル円いついては日本勢の買いと海外勢のドル買いが両サイドで出ており、月末までは方向感がつかみづらい展開が続くものと考えています。

為替市場では前回の FOMC およびその後の FRB高官の発言に置いてドル高を懸念している様子がうかがえる事から、それまでのドル高は一服し、足元では反転し始めているようにも見えます。

しかし為替については利上げをためらう主な原因とまでは見ていない可能性もあり、今後共 FRB高官の発言を精査し真意を推し量る必要があると思ってます。

[本日の戦略]

昨日のトレードで、な〜んか疲れちゃったなぁ〜

できれば終日放っておけるトレードがしたいけど、どの通貨がいいのかなぁ〜。^^

地政学リスクはドル買いと円売買いでドル円は動かず。

ユーロも下げる方向が見えているようで地政学リスクとドル買いが追い風になるようだと下げが加速する可能性も・・・

オージーとポンドはユーロなど他通貨の影響を受けやすいので全く読めず。^^

では、ユーロドルを売ってみるか・・・

今週で英国や欧州も冬時間が終了し夏時間に移行します。

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 4四半期 GDP・確報値
21:30 米 4四半期個人消費・確報値
21:30 米 4四半期 GDP デフレーター・確報値
21:30 米 4四半期コア PCE デフレーター・確報値
23:00 米 3月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

■ その他の経済指標

08:30 日 2月全国消費者物価指数
08:30 日 3月東京都区部消費者物価指数
08:30 日 2月失業率/有効求人倍率
16:45 仏 3月消費者信頼感指数

■ 気になる要人発言

19:30 米 フィッシャー FRB 副議長の講演
28:45 米 イエレン FRB 議長の講演

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2015年03月26日

木曜日のドル円

おはようございます。

米株がかなり下げましたが、ドル円はレンジワークしていてあまり影響を受けてないですね。^^

CME 225先物が 250円以上下方にあり、日経平均がどの程度の影響を受けるかが気になります。

昨日のトレードは、1.09ドルに近づくユーロドルを早朝に買い下がり、東京タイムはじっくりと待ちましたが、欧州タイムに 1.0950ドルを超えてきたので、小分けにして手仕舞いしました。

欧州タイムから NYタイムにかけてもユーロドルでスキャルピングをしましたが、予定外の高い勝率でした。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 119.766
終値 119.501
高値 119.830
安値 119.241

東京タイムから欧州タイムは、119円台後半で 20銭程度の狭いレンジをもみ合って推移しました。

NYタイムは、119.50円を割れると、弱い耐久財受注の結果に 119.24円まで安値を更新しましたが、119円台後半へ戻すと 119円半ばの狭いレンジを推移して引けました。

昨日(3/25) の日経平均は +32.75円の反発で、NYダウ平均は -292.60ドルの大幅反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

119.10円 - 119.90円(予想は ソシエテジェネラル銀行 鈴木恭輔氏)

[注目ポイント] 欧州株高・ユーロ安の相関関係

[為替予想]

弱い為替市場の動向を受けて一旦はドル売りという形でドル円も 119円25銭まで下落しましたが、動意が少なく 119円のレンジを越えることなく戻ってきていると言う展開です。

明日はイエレン FRB議長のコメントがあり、FOMCメンバーの発言が相次いぎますので、そのあたりを控え、今はドルの持ち高を調整するには難しい局面ですので、119円台のレンジワークになると読んでいます。

今日はちょっとアメリカの株が下落しましたが、先週の FOMC以降、リスクオン・ムードは比較的継続していると思いますので、今注目したいのは欧州株高とユーロ高の相関関係という所になります。

今のユーロ安は去年の11月21日に中国の人民銀行が利下げをして、そのタイミングでドラギ ECB総裁が追加量的緩和に強いコミットをしたことが発端で、世界的な利下げムードが始まるきっかけになりましたが、それ以降ユーロ安が進行し、ドイツは輸出の競争力が高い国ですので、ユーロ安の恩恵を受けドイツの株が上がり、ユーロ安でドイツ株高と言う日本がかつて経験したような相関が強くなってきています。

今、IMM投機筋のユーロポジションをみますと、ユーロ売りドル買いのポジションが圧倒的に高まってきておりユーロ安が進行してますが、ここで FOMC を受けて調整をする動きがあり、短期的にはポジションの調整が進んでいます。

ただ FOMC で、今は利上げを早急に焦らないと言うフレーズが出てきてますので、このフレーズがある限り株高が支えられ、先程の相関は続いて行くと思います。

[本日の戦略]

今日は保有ポジションも無いし、どの通貨もレンジに入っているので、ここ数日のレンジの下限・上限に振れるようなら逆張りで応戦してみようと思います。

とりあえずユーロドルの 1.103ドルには売りを入れてます。^^

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 新規失業保険申請件数
22:45 米 3月マークイット総合 PMI・速報値
22:45 米 3月マークイットサービス業 PMI・速報値

■ その他の経済指標

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
16:00 独 4月 GfK 消費者信頼感
16:45 仏 4四半期 GDP・確報値
18:30 英 2月小売売上高(自動車燃料含む)
18:30 南ア 2月生産者物価指数
20:00 英 3月 CBI 流通取引調査

■ 気になる要人発言

17:35 米 ブラード米セントルイス連銀総裁の講演
18:30 ユーロ圏 ユンケル欧州委員長の講演
22:00 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁の講演
22:30 加 ポロズ BOC 総裁の講演
24:30 ユーロ圏 カタイネン欧州副委員長の講演

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2015年03月25日

水曜日のドル円

おはようございます。

日米株安で一休み。

ドル円の下攻めにも疲労感が見え、住宅指標の改善に飛びついて なんとか 120円手前まで戻した感は拭えず、ちょっと痛々しいです。^^

昨日のトレードですが、ユーロドルはやはり下方向と判断し、1.09ドル半ばの水準で戻り売りをして 1.09ドルを割れるのを待ちましたがわずかに届かず、結局半ばの水準まで戻してしまいました。

ここから再び巻き返すことを期待したが、1.09ドル台の後半で底堅く推移し始めると、1.10ドルをトライする雰囲気になり、イヤーな予感がしていたが 1.10ドルのトライでやられました。

ところがこれだけでは終わらず、1.10ドルからの戻り売りも 1.103ドルまでのショートカバーで息の根を止められてしまいました。(^^ゞ

最後に、ヤケになって売った 1.102ドル台のユーロは、今朝までに 1.092ドルまで下落しており、さすがに 1.09ドル割れは期待できないので一旦手じまいしました。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 119.738
終値 119.762
高値 119.985
安値 119.224

東京タイムは、119円台後半の狭いレンジを小幅ながら軟調に推移しました。

欧州タイムは、119円台前半に沈みました。

NYタイムは、発表された物価指標で上下乱高下しましたが、揉み合った末 119円台後半へ戻してきました。119.20円で底値を確認すると 119.98円まで反発して 119円台後半で引けました。

昨日(3/24) の日経平均は -40.91円の続落で、NYダウ平均も -104.90ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

119.20円 - 120.20円 (予想は 新生銀行 正井貴子氏)

[注目ポイント] ドイツとフランスの景況感指数

[為替予想]

昨日の欧州時間にユーロ圏の PMI の予想を超える改善があり、ロンドン時間にユーロは更に買い戻され、対円でも 131円台に乗せてきました。

アメリカ時間は非常に強い住宅指標でドルが少し買い戻しになったんですが、米債の利回りが全体的に低下しており、一層のドル買いにはちょっと説明しづらいかなと言う感じです。

東京時間は今日は実質的に今期最後の決済日、五十日なので、日中はドル円は底堅いと思ってまして 120円トライかなと言う風に見ています。

日米欧の緩和の方向性の違いでどんどんやっていくと言うのは一旦終了したかなと思ってまして、このところの景況センチメントを示す指標を中心に底入れが出ているユーロをどこまで買い戻せるのか、1.1ドル以上行けるのかどうかがテーマになってきていると思っています。

今日はドイツの IFO の景況感指数、フランスからは製造業景況感指数が発表される予定で、IFO は引き続きドイツのセンチメントが改善されているかがポイントで、その上でこのところ伸び悩んでいるフランスの製造業景況感指数にも伸びが出てくると、景気に対する前向きの見方が市場で一層強まると思いますので、ユーロの買い戻しが対ドル、対円でも強まる可能性があるかなと思って注目しています。

[本日の戦略]

本日は、ユーロの打診買いをやってみたいです。

■ 今日の米国経済指標

20:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
21:30 米 2月耐久財受注
21:30 米 2月耐久財受注(除輸送用機器)
23:30 米 週間原油在庫

■ その他の経済指標

09:30 豪 RBA が金融安定化報告公表
16:45 仏 3月企業景況感
18:00 独 3月 Ifo 景況感指数
18:00 独 3月 Ifo 景気期待指数
18:00 独 3月 Ifo 現況指数

■ 気になる要人発言

15:00 中尾アジア開発銀行総裁が日本記者クラブで会見
18:00 ユーロ圏 リーカネン・フィンランド中銀総裁の講演
19:30 米 エバンス米シカゴ連銀総裁の講演
28:30 ユーロ圏 レーン BOC 副総裁の講演

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