2016年02月29日

月曜日のドル円

おはようございます。

G20 にはどのように反応するんでしょうね。

期待されていた割に、ニュースなどを見ていても、強いメッセージが出てきた感じがしません。

オセアニア・タイムの反応はドル円やクロス円で下押しから始まりましたが、東京タイムまでに NYタイムの引け水準まで戻しており、トレンドも出ていません。

G20 の評価はまだ定まっていないようにも思えますので、藩王はこれからかもしれません。

気になる情報として、G20 で日本の円安に対する発言もあったという事で、話題にされたことが円安の重しになる可能性がありそうです。

あと、中国の元安やサウジの原油に対する期待もあったと思うんだが、どうなんだろう。

ニュースが少なすぎてよくわかんないね。^^

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 113.010
終値 113.939
高値 113.992
安値 112.565

東京タイムは、113円付近から上昇しても 113.22円までで、午後は軟調となり 112.56円まで値を落しました。

欧州タイムは、112円台半ばから堅調に推移し113円台に乗せてきました。

NYタイムは、112.71円の安値から 113.99円の高値まで上昇し、高値圏で小幅にもみ合って引けました。

日足のボリンジャーバンドは右下がりの -1σラインにぶら下がって下げ進んでましたが、先週の半ばから切りあがってきました。

金曜日(2/26) の日経平均は +48.07円の続伸で、NYダウ平均は -57.32ドルの反落でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 112.635
終値 113.939
高値 113.992
安値 111.047

先週は約 1.3円の上昇で、高安は約 3円近くありました。

週足のボリンジャーバンドは -3σラインをタッチした後に反発して -2σラインを宇和抜けてきました。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

113.20円 - 114.50円 (予想は JPモルガン・チェース銀行 佐々木融氏)

[注目ポイント] 円ポジションの傾き

[為替予想]

先週金曜日はアメリカの第4四半期 GDP、それから 1月の PCE デフレータが予想を上回りまして、アメリカの金利が上昇、ドルも上昇して 114円ちょうど近辺で引けています。

ただ、アメリカの GDP は在庫の増加が予想以上だったということで、それが影響して予想比上振れだったんですね。

したがってこれは第 1四半期 GDP に対してネガティブなんですが、一応ドル買いで反応しました。

円相場は先週水曜日に 111円ちょうど近辺まで円高が進んでるんですが、木曜日と金曜日で急速に円安が進んでます。

海外勢はどちらかというと円高見通しに傾いていて、円ロングポジションも比較的積みあがってきてると思いますので、G20 を前に巻き戻し、円の売り戻しがあったのかなと思っています。

G20 に関して言うとレイセブルク・ユーログループ議長が日本について討議があり競争的な通貨切り下げの状況に陥るのではないかとの懸念があったという風に発言してまして、先週のヒラリークリントン、それからルー財務長官の発言と合わせると、欧米の円売り介入に対する強い牽制がちょっと出てきてるのかなと思われまして、そう考えるとなかなか円安方向には進みづらく、日本の投資家が抱えている円ショートポジションの巻き戻しで円高圧力が再び強まってくる可能性もあるんじゃないかという風に見ています。

■ 本日の戦略

本日は G20 語の方向感が見えないし、週末の雇用統計も控えて様子見になりそうです。

先週の NY引け頃から、オージー円ロングとドル円ショートをちょっとだけ仕込んでます。

先週の火曜日(2/23)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきましょう。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
円ドル    ロング    ↑増加   大幅下落
ユーロドル  ショート   ↑減少   大幅下落
ポンドドル  ショート   ↑減少   大幅下落
オージードル ロング    ↑増加   大幅上昇

■ 今日の米国経済指標

23:45 米 2月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米 1月中古住宅販売保留件数指数
24:30 米 2月ダラス連銀製造業活動指数

■ その他の経済指標

06:45 NZ 1月住宅建設許可
08:50 日 1月鉱工業生産・速報値
09:00 NZ 2月 ANZ 企業信頼感
09:00 NZ 2月 ANZ 企業活動見通し
18:30 英 1月消費者信用残高
19:00 ユーロ圏 ギリシャ4四半期 GDP・確報値
19:00 ユーロ圏 2月消費者物価指数(HICP)速報値
21:00 南ア 1月貿易収支
22:30 加 4四半期経常収支

■ 気になる要人発言

なし

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2016年02月26日

金曜日のドル円

おはようございます。

3日ぶりの日米共に株高で、G20前の期待先行相場となっています。

ドル円の値動きを見ていても、指標の結果に対する反応も限定的で、本日も米重要指標が多く発表されますが、反応薄の展開になると予想しています。

ただ、NYタイムは G20 関係者から発言が漏れてくるため、そちらへの反応が大きくなると思います。

昨日のトレードは、オージー円で押し目買いと戻り売りを 1回づつエントリーして取らせていただきました。

戻り売りは手じまいするタイミングが遅れたらやられるとこで厳しかったなぁ〜。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.161
終値 112.976
高値 113.027
安値 111.901

東京タイムは、112円を挟んだもみ合いから上抜けすると堅調な動きで 112.62円まで上昇しました。

欧州タイムは、欧州勢はドル円の売りから参入し 112円まで下押ししてきました。

NYタイムは、112円台後半でのもみ合いを続けながら 113.02円の高値を付け、高値圏で引けました。

昨日(2/25) の日経平均は +224.55円の大幅反発で、NYダウ平均も +212.30ドルの大幅続伸でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

112.40円 - 113.40円 (予想は みずほ銀行NY 日野景介氏)

[注目ポイント] G20 財務相・中央銀行総裁会議

[為替予想]

本日のマーケットは G20 を前に持ち高調整主体の値動きとなりました。

前日の中国からの GDP比 4%への財政赤字引き上げ提案に加え、日本政府が 5兆円規模の補正予算の検討との一部報道を背景に G20 に向け強調した財政出動への期待感が高まり、ドル円は買い戻し優勢の展開。

発表された耐久財受注が良好な結果となったことも後押しとなり、ドル円は本日の高値 113円04銭まで上昇しました。

その後は低下する米金利に頭を押さえられ結局 112円台後半でのレンジ取引となりました。

今後の相場つきを占ううえでも非常に重要な G20 となりそうです。

中国上海での開催となることから中国景気が人民元が最も注目される材料の一つでしょう。

イエレン FRB議長も市場の混乱の理由として原油安を名指ししており、人民元変動自由化に向けてどれだけ前向きの評価が得られるかが注目です。

アメリカから通貨切り下げ競争への反対が聞こえる一方、IMFリポートでは一層の協調が求められています。

強調した財政出動や原油の生産調整への市場の期待はすでに高まっている一方、万が一市場に配慮のない声明文となれば市場は失望は不可避で、ドル円は再び下値を試しに行く展開となるでしょう。

■ 本日の戦略

本日も様子見かな。^^

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 4四半期 GDP・改定値
22:30 米 4四半期個人消費・改定値
22:30 米 4四半期 GDP デフレーター・改定値
22:30 米 4四半期コア PCE デフレーター・改定値
24:00 米 1月個人所得
24:00 米 1月個人消費支出
24:00 米 1月コア PCE デフレーター
24:00 米 2月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

■ その他の経済指標

G20財務相・中央銀行総裁会議(-27日)
アイルランド総選挙

08:30 日 1月全国消費者物価指数
08:30 日 2月東京都区部消費者物価指数
09:05 英 2月 GfK 消費者信頼感
16:45 仏 4四半期 GDP・確報値
19:00 ユーロ圏 2月経済信頼感
19:00 ユーロ圏 2月消費者信頼感・確報値
22:00 独 2月消費者物価指数・速報値

■ 気になる要人発言

24:15 米 パウエル FRB 理事が討論会に参加
27:30 米 ブレイナード FRB 理事の講演
27:30 ユーロ圏 プラート ECB 理事の講演

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2016年02月25日

木曜日のドル円

おはようございます。

ふー、なんとか NYでドル円も株価も下げ止まったか。

あっ原油もね。

ただ G20前で今日のところは様子見ムードが強くなりそうですね。

まあ、下げ余地も少ないことから G20 には期待が高まります。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.106
終値 112.267
高値 111.047
安値 111.047

東京タイムは、112円台前半から軟調に推移して 111.63円まで下値を切り下げました。

欧州タイムは、111円台後半から112.26円まで反発して日中高値を上回りましたが、上値が重く 111円台後半に沈みました。

NYタイムは、午前中は軟調に推移し 111.04円まで日中安値を大きくした抜けしました。午後は反発して 112.21円まで、こちらも日中高値に並ぶ戻りを見せました。

昨日(2/24) の日経平均は -136.26円の続落で、NYダウ平均は +53.21ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

111.50円 - 112.50円 (予想は 三菱UFJモルガンスタンレー証券 植野大作氏)

[注目ポイント] G20

[為替予想]

昨日は追加緩和に前向きな日銀総裁の発言を受けて一時 112円20銭台まで上昇しましたが、NYダウ先物や原油価格の下落に押されて反落し 111円割れ目前まで反落しました。

その後原油価格が切り返してくるとドル円も反発しましたが、112円前後では伸び悩んでいます。

最近のドル円相場は日米の景気金融政策がらみの材料に対する反応が鈍く、原油価格や中国市場の動向をにらんで一喜一憂する不安心理が蔓延しています。

当面は上値の重い雰囲気から抜け出しにくいのではないでしょうか。

今回の G20 の開催地は上海で中国は議長国ですので有効な景気対策や人民元の安定化策が示されるかどうかが一番注目されています。

あとサウジとロシアも参加しますので、原油価格の安定に必要な生産調整に関する議論が進むかどうかも注目です。

あまり皆さん期待されていない分、市場を落ち着かせる対策が示された場合は週明けから株高円安で反応する可能性もありますが、有効bな対策が示されなかった場合、失望による株高円安圧力が再燃するリスクもあります。

日米両国の要人も何か発言すると思われますので、週末は見逃せないチェックポイントになりそうです。

■ 本日の戦略

本日は G20前で様子見したいところだが、雰囲気が良ければ事前買いするかも。^^

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 1月耐久財受注
22:30 米 1月耐久財受注(除輸送用機器)
22:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 12月住宅価格指数

■ その他の経済指標

日 2月月例経済報告

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 日 木内日銀審議委員、鹿児島県金融経済懇談会における挨拶
16:00 独 3月 GfK 消費者信頼感
17:00 ユーロ圏 スペイン4四半期 GDP・確報値
18:30 英 4四半期 GDP・改定値
18:30 南ア 1月生産者物価指数
19:00 ユーロ圏 1月消費者物価指数
30:45 NZ 1月貿易収支

■ 気になる要人発言

09:00 米 ブラード米セントルイス連銀総裁の講演 
22:15 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁、イベントで挨拶
26:00 米 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁の講演

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2016年02月24日

水曜日のドル円

おはようございます。

もう腹が立つ。

こんな展開があるのか?

原油生産量の調整の気運が高まっていたのに、サウジ側から減産にまっこうから否定の発言。

円高でドル円もクロス円も反落。

こういうウソツキな人間のせいで相場が動き出したらもうやってらんない。

ん?

今に始まったことやないか。

原油産出量の調整の気運を高めていたこと自体がガセネタだった可能性が高そうだ。(^^ゞ

やめたやめた〜。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.919
終値 112.108
高値 113.056
安値 111.776

東京タイムは、113円付近でのもみ合いから 112円まで急落しましたが、自立反発なのか 112円台半ばまで反発しました。

欧州タイムは、112円台半ばから軟調に推移して 111.85円まで値を下げました。

NYタイムは、日中安値を下回る 111.77円を付けた後は 112円台半ばまで反発し、112円台前半でのもみ合いに転じました。

昨日(2/23) の日経平均は -59.00円の反落で、NYダウ平均も -188.88ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

111.50円 - 112.50円 (予想は 野村証券 池田雄之輔氏)

[注目ポイント] G20

[為替予想]

円高ドル安が進んでいる状況です。

背景としてはやはり投機だと思うんですが、G20 を控えまして日本は為替介入はできないはずだという読みが影響している可能性があります。

もう一つはやはりイギリスが EU から離脱するリスクが少しずつ意識されていまして、ポンドやユーロから円にお金が逃げてくるような円高圧力もありそうです。

週末に G20 を控えていますし、来週はアメリカの雇用統計など重要指標もありますので、ここからは様子見になると考えています。

今回の G20 は上海で開催されることもありますので、人民元が非常に重要なポイントになると思います。

イエレン議長が最近の議会証言の中で人民元安が市場の不安定化要因になったと名指しで批判していることもあります。

ですので今回は中国当局としてはメンツをかけて人民元をどのようにコントロールしてるのか、あるいは自由化の方向にあるのかという説明をする機会になってくると思います。

具体的にどういう成果が得られるかということなんですが、おそらく人民元に関しましては「変動自由化への中期的な取り組みを G20 全体として評価する」という文言が出てくる可能性があると思います。

それからもう一つはやはり原油ですが、こちらに関しては「投機的な動きを G20 全体で監視する」というような文言が出てくる可能性があると思います。

これらがあれば市場のセンチメントにはプラスに作用する可能性が高いと考えています。

■ 本日の戦略

本日はもうやらない。^^

原油価格に振られ過ぎ!

サウジのアホ野郎のせいで。

■ 今日の米国経済指標

21:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
23:45 米 2月マークイット総合 PMI・速報値
23:45 米 2月マークイットサービス業 PMI・速報値
24:00 米 1月新築住宅販売件数
24:30 米 週間原油在庫

■ その他の経済指標

16:45 仏 2月消費者信頼感指数
20:00 英 2月 CBI 流通取引調査

■ 気になる要人発言

26:35 加 シェンブリ BOC 副総裁の講演
27:15 米 カプラン米ダラス連銀総裁の講演

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2016年02月23日

火曜日のドル円

おはようございます。

日米株価も原油価格もドル円も欧州通貨ペア以外のクロス円も堅調です。

今週は、イギリスの EU離脱問題でポンドが大きく窓を開けて始まりましたが、窓は埋まることなく下げ続けており、ユーロも引きづられている感じです。

最近のトレードは、オージー円が多く、ユーロドルやドル円から遠のいています。

昨日も先週から保有のオージー円に加えて、欧州タイムに押し目買いをやって、寝る前に全て利食いしたので、まさかの深夜の 82円は蚊帳の外でした。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.635
終値 112.934
高値 113.390
安値 112.431

東京タイムは、序盤に 112円台後半から 112.43円まで弱含むも底堅い動きを見せ、113.05円の高値を付けると 113円の手前の水準でのもみ合いに転じました。

欧州タイムは、112.69円まで押し目を作りましたが堅調な流れは変わらず 113円台に乗せた後も 113円台前半を堅調に推移しました。

NYタイムは、113.39円の高値から軟調に推移し、113円台前半をもみ合った後も 112.79円まで値を下げ 113円手前まで戻して引けました。

昨日(2/22) の日経平均は +143.88円の反発で、NYダウ平均も +228.67ドルの大幅反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

112.00円 - 113.30円 (予想は SMBC信託銀行プレスティア 尾河眞樹氏)

[注目ポイント] 米 大統領選の影響

[為替予想]

現在市場の注目は週末の G20 に集まってますので、本日もイベント前で動きづらい展開となりそうです。

アメリカの大統領予備選が混戦の予想をていしていることも足元のドル円の軟調地合いに一部影響している可能性があると思います。

1988年以降の大統領選を振り返りますと 11月の投票日以前はドル円の上値は重い一方で、選挙後については日米貿易摩擦の 92年、リーマンショック直後の 2008年などの例外はありますけれども基本的にはドル高円安になっている傾向が見られます。

選挙が近づいてきますと候補者はアメリカ国内向けのメッセージが強くなりますから保護主義的な発言が目立つようになる中でドル安圧力がかかりやすい一方、選挙後は新政権の政策への期待からドルが上昇しやすい傾向があります。

特に直近の予備選で連勝した共和党のトランプ氏ですけれども、中国や日本の為替政策とドル高に批判的で中国や日本を打ち負かすと発言してまして、民主党候補でクリントン氏と接戦を演じているサンダース氏も TPP に対しては明確に反対の姿勢を示しています。

予想外に両氏が予備選で躍進を続けた場合にはドル円の下押し圧力になる可能性もありますので注意したいところです。

■ 本日の戦略

本日もオージー円の 82.50円付近で押し目を拾う予定です。

いや、予定じゃないな。拾いたいところです。^^

■ 今日の米国経済指標

23:00 米 12月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
24:00 米 1月中古住宅販売件数
24:00 米 2月消費者信頼感指数
24:00 米 2月リッチモンド連銀製造業指数

■ その他の経済指標

16:00 独 4四半期 GDP・確報値
16:45 仏 2月企業景況感
18:00 独 2月 Ifo 景況感指数
18:00 独 2月 Ifo 景気期待指数
18:00 独 2月 Ifo 現況指数
21:00 トルコ 中銀政策金利発表 [7.50%に据置き]

■ 気になる要人発言

20:15 スイス ジョーダン SNB 総裁の講演
22:30 米 フィッシャー FRB 副議長の講演
22:30 ユーロ圏 ヌイ ECB 銀行監督委員長の講演
23:00 ユーロ圏 コスタ・ポルトガル中銀総裁の講演

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