2016年06月30日

木曜日のドル円

おはようございます。

日米株価が堅調で、イギリスの EU離脱ショックから立ち直ったというか、注目の対象からそろそろ飽きられた感じです。^^

昨日は予定していたオージー円の 76円からの戻り売りは 2回転したあと 3回目は大きく上抜けしてしまい売りあがる羽目に・・・

今度は 76円がサポートになりそうですわ。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 102.784
終値 102.831
高値 102.941
安値 102.177

東京タイムは、102円台後半から軟調に推移して 102.17延安で下落して最安値を付けました。

欧州タイムは、買いで始まり堅調に推移すると 102円台後半まで買い上げられました。

NYタイムは、102円台後半でのもみ合うも 102.49円で下げ止まると日中高値を上回る 1102.94円まで上昇しました。

昨日(6/29) の日経平均は 243.69 円の続伸で、NYダウ平均も 284.96 ドルの続伸でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

102.10円 - 103.30円(予想は 三菱東京UFJ銀行 内田稔氏)

[注目ポイント] 注目はアメリカと中国へ

[為替予想]

ブレグジットから生じる短期的な混乱が、ちょっと沈静化しているので、ドル高円高が共に緩和して、クロス円が結構堅調に推移しています。

これに支えられてドル円も 102円台後半で帰ってきました。

これからも若干円安への戻りもあるかもしれませんが、日本は 7月になりますと第1次所得収支と言うんですが配当金の集積がものすごく増える時期に入ってきます。

従って実需の円買いというのが期末の本日あたりから出てきますので、緊張がゆるんでもドル円の戻りは鈍いのかなと予想しています。

ブレグジットは引き続きテーマではあるんですが、ちょっと長期戦になりそうなので、それまでに関心がアメリカと中国に移っていくというふうに見ています。

特にアメリカについては 7月8日の 6月分雇用統計で今後の金融政策を見ることになりますし、あとは中国ですが人民元が足元下げ足を早めてるんですけれども、10月1日に予定されている SDRE 入りの前に規制を緩和する可能性が高まってましから、こういった規制の緩和とか変更でリスクオフにならないか要注意だと思います。

■ 本日の戦略

本日は・・・

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 新規失業保険申請件数
22:45 米 6月シカゴ購買部協会景気指数

■ その他の経済指標

07:45 NZ 5月住宅建設許可
08:05 英 6月 GfK 消費者信頼感
08:50 日 5月鉱工業生産・速報値
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
10:00 NZ 6月 ANZ 企業信頼感
10:00 NZ 6月 ANZ 企業活動見通し
16:55 独 6月失業者数/失業率
17:30 英 1四半期 GDP・確報値
17:30 英 1四半期経常収支
18:00 ユーロ圏 6月消費者物価指数
18:30 南ア 5月生産者物価指数
21:00 南ア 5月貿易収支
21:30 加 4月 GDP

■ 気になる要人発言

26:30 米 ブラード米セントルイス連銀総裁の講演

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2016年06月29日

水曜日のドル円

おはようございます。

イギリスの EU離脱の混乱が続いてますが、日欧米の株価は上昇で反応しました。

変なの。  市場の関心が薄れてきてるんでしょうかね。^^
市場の悪化したセンチメントも改善しつつあるように見えますが、しばらくの間は安心できない状況が続くんでしょうね。

昨日のトレードもオージー円の売り買いで回してました。

レンジ相場の様子です。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 102.003
終値 102.755
高値 102.845
安値 101.506

東京タイムは、102円から 101.56円まで軟調に推移し、仲値が確定すると反発して 102.21円まで上昇しましたが、午後は 102円を挟んでもみ合いました。

欧州タイムは、101円台後半から 102円台前半まで堅調に推移しました。

NYタイムは、102円台前半から 102円台後半まで堅調に推移し、日中高値を超える 102.84円の最高値を付けました。

昨日(6/28) の日経平均は 13.93 円の続伸で、NYダウ平均も 269.48 ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

101.90円 - 103.40円(予想は 三菱UFJモルガンスタンレー証券 植野大作氏)

[注目ポイント] 英 EU離脱ショックの余韻

[為替予想]

昨日の外国為替市場はイギリスの EU離脱を受けた株安ショックがひとまず収まった安堵感からクロス円が軒並み上昇、ドル円もつられて 102円台後半へ持ち直しました。

政府日銀に対する対策への期待もサポートになったようです。

本日は要人発言が沢山あります。

FRB の理事や ECB の総裁を含む要人たちがイギリスの EU 離脱の決定を受けてどのような政策対応の可能性を示唆するのかに注目です。

FRB が利上に慎重、ECB が緩和に前向きな姿勢を示すなら、初期反応としてドル安ユーロ安円高に振れそうなんですが、株価がそれを好感すればリスクを取る動きから円安で切り替えしてくる可能性もあり、非常に読みが難しい一日になりそうです。

グレグジットが決まった先週金曜日にドル円は最大高低差で 7円82銭、下落率では 7.32%も暴落しました。

この記録は 1日の下げ率で見ると、90年代以降では第 2位で、リーマン以上、LTCM 未満の歴史的な円高ショックでした。

金融システム不安は今発生していないため、世界経済の下押し圧力はリーマン級とまでは言えませんが、これだけ派手な急落劇に巻き込まれた人々の心理的ショックはすぐには癒えないと思います。

チャートを見ても一段と右肩下がりの傾向が強まっていて、今後短期的な自律反発があっても長続きせず、しばらくはドル安円高基調が続きそうです。

■ 本日の戦略

本日も様子見のつもりですが、オージー円の 76円は戻り売りをやるつもりです。^^;

■ 今日の米国経済指標

20:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
21:30 米 5月個人所得
21:30 米 5月個人消費支出
21:30 米 5月コア PCE デフレーター
23:00 米 5月中古住宅販売保留件数指数
23:30 米 週間原油在庫

■ その他の経済指標

FRB 包括的資本分析(CCAR)の結果公表
G20エネルギー担当相会合(-30日)

15:00 英 6月ネーションワイド住宅価格
15:00 独 7月 GfK 消費者信頼感
18:00 ユーロ圏 6月経済信頼感
18:00 ユーロ圏 6月消費者信頼感・確報値
21:00 独 6月消費者物価指数・速報値

■ 気になる要人発言

08:00 米 パウエル FRB 理事の講演
22:30 米 イエレン FRB 議長、ドラギ ECB 総裁、カーニー BOE 総裁が ECB フォーラムの討論会に参加

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2016年06月28日

火曜日のドル円

おはようございます。

イギリスも EU もかな〜り混乱してますね〜。

東京株式市場は買いが集まり大幅高でした。

なんで?

NY 株式市場は大幅安。

せやろー。

もう訳が分からへん。

いや、東京市場は、分からへんかったんやろなぁ〜。^^

昨日のトレードは、欧州タイムからオージー円を少々。

76円からの戻り売りで、ちょっとだけいただきました。^^

むつかしい相場です。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 101.616
終値 102.007
高値 102.492
安値 101.403

東京タイムは、70銭ほど下に窓を開けて始まりましたが、102.49円を高値に窓埋めの途中で反落し、安値を 101.48円としました。

欧州タイムは、102.19円まで反発するも上値は重く、101.40円と日中安値を更新しました。

NYタイムは、安値からの反発は 102.13円まで戻し、高値圏で引けました。

昨日(6/27) の日経平均は 357.19 円の反発で、NYダウ平均は -260.51 ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

101.00円 - 103.50円(予想は みずほ証券 鈴木健吾氏)

[注目ポイント] EU 首脳会議

[為替予想]

英国の EU離脱を巡る混乱の処理が続いています。

不透明感が強い状況ですが、リスク回避ムードの中、円もドルも買われる傾向が 強く、ドル円は結果として底堅い動きを見せていま

す。

引き続き英国の EU離脱が社会経済に与えるインパクトについて金融市場の消化 が進んでいる状況です。

本日も不透明感が株安などのリスク回避圧力を通じて円高の圧力をかけるとみら れますが、先週末の 1ドル 99円までの動きには行き

過ぎ感もあることやリスク回避はドル買い円買いにつながりやすい事でドル円は 比較的底堅い展開を想定しています。

国民投票の結果を受けた英国と EU の話し合いが本日よりスタートします。

離脱へのスケジュールや今後の関係性など重要な部分がもう少し見えてくれば、 実際の影響をより正確に予想でき市場の安定に繫が

るとみられます。

この会合は明日水曜日まで行われるほかポルトガルでは欧州中央銀行が主催する フォーラムが開催されており、ドラギ総裁が発言予

定です。

政治や金融政策のスタンスや方向性を通じてリスク回避一辺倒の状況に変化が出 てくれば、ドル円も 100円近辺が底堅い展開になる

のではないかと考えています。


■ 本日の戦略

本日も様子見!

だって、分からへんもん。^^;

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 1四半期 GDP・確報値
21:30 米 1四半期個人消費・確報値
21:30 米 1四半期 GDP デフレーター・確報値
21:30 米 1四半期コア PCE デフレーター・確報値
22:00 米 4月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
23:00 米 6月消費者信頼感指数
23:00 米 6月リッチモンド連銀製造業指数

■ その他の経済指標

EU首脳会合(-29日)

15:45 仏 6月消費者信頼感指数
18:00 英 BOE 、国民投票後の臨時オペ
19:00 英 6月 CBI 流通取引調査

■ 気になる要人発言

25:00 スイス ツアブリュック SNB 副総裁の講演

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2016年06月27日

月曜日のドル円

おはようございます。

今朝はオセアニア・タイムからポンドもユーロもドル円もクロス円も大幅に下落しており、東京のスタートも下に大きく窓を開けましたが窓を無められるのか?

ユーロポンドは上昇しています。^^

スプレッド幅もかなり開いてますね〜。(^^ゞ

イギリスの EU からの離脱をまともに予想していた人はいたんでしょうか?

オレは離脱を予想していたぞ!って言う人はたぶん期待以外に何の根拠もなかったんじゃないかな。^^

ただ、世論調査の結果はずっと離脱派優勢と報じられており、市場のだれもがそんなことあるか!と楽観視して耳を傾けてなかったと思います。

投票が終わった早朝からもポンドが買い上げられ、円安も進み、どの通貨も高値を付けましたが、高値圏からの戻り売りは利益確定売りのようにも見えましたが、結局そこからズルズルと下落し、各地区の結果が公表されても離脱・残留が拮抗した情報が飛び交う中でも下げ止まらず、体制が判明すると一気にポンド安となり、ポンド円は高値から 27円安とびっくりポンポンポン!

噂で売って事実で買う!ってそんなの関係ない!

ただ、結果をレビューしてみると、下でも解説してますが、テクニカル的にはきれいに動いていたようです。

午前 7時に千円札一枚をもって 150円台半ばのポンド円を押し目買いしてみましたが、8時の急落で 2円のストップが付き 2千円を飛ばしてしまいました。(^^ゞ

それ以降は異常に拡大したスプレッドで買う気も萎えたので、様子見してました。

実際にトレードを始めたのは、11時半ごろからで、比較的スプレッドの拡大が少なめの業者の口座で 75円のオージー円を 1枚だけ買ってみましたが、12時半過ぎにストップ。

もう一度 73円台半ばで買い戻したのを欧州タイムまで粘りに粘って 2.5円を利益確定しました。

これで本日は、チャラオ+利益です。^^

ドル円の 100円割れも見てましたが、スプレッドが数十銭も開いちゃうとポチするのも勇気がいりますね。^^

金曜日は株式市場も大荒れで、9,000円近くの日経レバレッジを買ってみましたが、直後にサーキットブレーカーが効いて取引中止になってしまいました。^^

こりゃ今週は月曜日から楽しそうですね。^^

ドル円やクロス円は戻るどころか、さらに下落するかもよ。

当局の対応が後手後手に回り、待ち切れずに失望売りが加速するというのが私の月曜日のメインシナリオです。^^

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 106.501
終値 102.290
高値 106.880
安値 99.152

東京タイムは、106円台半ばから 106.88円まで買い上げられましたが、利益確定の売りと EU離脱懸念で 103.13円まで下落し、105円台半ばまで反発するも EU離脱が確実になると 100円を割れて 98.65円の安値を付けました。午後は反発し、引けにかけて 102円台後半まで戻しました。

欧州タイムは、東京タイムの急落からの戻りは 103.23円までで、102円から 103円台前半で値動きの荒い展開が続きました。

NYタイムは、102円台でのもみあいが次第に落ち着きを取り戻し、102円台前半でのもみ合いとなり動きが止まったまま引けました。

日足のボリンジャーバンドは -2σラインからセンターラインまで戻しましたが、金曜日のイベントで -3σラインをオーバーシュートし、-2σラインまで戻して引けました。

ライン的には往って来いですが、バンドが下向きで、バンド幅も角田傾向なので大陰線です。

また、日足の一目均衡表は転換線と基準線の上抜けましたが、金曜日に大きく落下しました。

金曜日(6/24) の日経平均は -1286.33 円の反落で、NYダウ平均も -610.32 ドルの反落でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 104.790
終値 102.290
高値 106.880
安値 99.152

先週は約 2.5円の下落でしたが、高安は約 8円もありました。

週足のボリンジャーバンドは -1σラインまでの戻りが -3σラインまで落下し、-2σまで戻してます。

一目均均衡表では、転換線の上抜けもむなしく、落下していきました。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

<101.00円 - 102.50円 (予想は JPモルガン・チェース銀行 棚瀬順哉氏)

[注目ポイント] EU 離脱の余波

[為替予想]

今日の東京時間はそれほど大きな動きにはならないのではないかと思います。

先週金曜日の海外時間は欧米株価大賀場安ということで日経平均先物が売られて円が買われるという流れになってもおかしくなかったんですが、先物は堅調でドル円も比較的落ち着いて推移したということで、やはりこれは 99円までの円高がやや過剰反応だったのかなということを示していると思っていますので、そこまでは行かないのではないかと見ています。

今後 99円を割れる可能性は、目先についてはそれほど高くないと思っています。

もちろん不安定な状況が続きまして投資家がリスク回避姿勢を強めると、これは円高要因なんですが、そういった状況ではドルも買われますのでドル円の下落はそれほど大きくはなりづらいということがありますし、また日米金利差から見ても今の適正値は 103円ぐらいですので 99円というのは先ほど申し上げたようにやや行き過ぎたのかなということろです。

IMM 投機筋の円ポジションの推移を見ますと、投機筋が円買い持ちにかなり傾いているということを示しており、ここからの円買い予知というのはそれほど大きくないという見方もできるのではないかと思います。

■ 本日の戦略

本日はドル円もクロス円も下に窓を大きく開けましたが、この窓は埋まるのか? が目先のポイントです。

また、先週サーキットブレーカーが働いて取引が止まっていた東京株式市場が開くと、少し市場の受け取り方が見えてくるかもしれません。

シカゴ 225先物は先週の日経平均株価の終値(取引停止時の値)付近で始まってますので、様子見で推移している感じです。

まぁ、この状況では様子見するしかないでしょう。^^

先週の火曜日(6/21)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきましょう。

円の買い越しポジションが少し減ってますが、週末の EU離脱でかなり買われていると思います。

火曜日までに当局の介入がなければ、いったい円がポジションがどれくらい膨れ上がっているのか今週末の公表で判明しますので、楽しみにしたいと思います。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
円ドル    ロング    ↓減少   横ばい
ユーロドル  ショート   ↓増加   横ばい
ポンドドル  ショート   ↓増加   横ばい
オージードル ショート   ↓小幅増加 横ばい

■ 今日の米国経済指標

22:45 米 6月マークイット総合 PMI・速報値
22:45 米 6月マークイットサービス業 PMI・速報値
23:30 米 6月ダラス連銀製造業活動指数

■ その他の経済指標

ECB フォーラム(-29日)
世界経済フォーラム、夏季ダボス会議(-28日)

07:45 NZ 5月貿易収支

■ 気になる要人の発言や予定

26:30 中国 周・中国人民銀行総裁の講演

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2016年06月24日

金曜日のドル円

おはようございます。

いよいよイギリスの EU離脱に関する国民投票が締め切られました。

出口調査の結果は残留優勢ですでに為替はポンドが大きく上昇しています。

もうガンガン行ますね〜。^^

NY株も引けにかけて上昇しており、織り込みにかかったようにも見えますが、東京の結果を見てみないとわかりません。

昨日のトレードは、オージー円でジミーに売り買いで回し、なかなか良い成績でした。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 104.480
終値 106.194
高値 106.216
安値 104.070

東京タイムは、104円台前半から一気に 105円まで急騰し、その後は 104円台後半の狭いレンジをそのまま推移しました。

欧州タイムは、序盤に 104.07円まで急落して始まり 104円台前半をもみ合いましたが徐々に加速して上昇し105.87円まで大幅に上昇しました。

NYタイムは、105円台後半を底堅く推移しながらも 106円を試し 106.21円の高値を付け高値圏で引けました。

昨日(6/23) の日経平均は 172.63 円の反発で、NYダウ平均も 230.24 ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

105.00円 - 107.00円 (予想は 三菱東京UFJ銀行NY 野本尚宏氏)

[注目ポイント] 移民問題

[為替予想]

ブレグジット関連のニュースでポンドドルとポンド円の値動きにつられてドル円は右往左往しておるんですが、どちらかというと昨日より残留が優勢となっておりますでドル円も底堅く推移しております。

これからすぐにユーガブという調査会社の調査の結果が出るそうなんですが、この会社は前回のスコットランドの独立住民投票の時も投票締め切り直後に残留との結果を発表して非常に信ぴょう性が高いといわれております。

前回のスコットランドの時の値動きも参考にしますと、今回も仮に残留が決定した場合には一時的に 108円程度まで反応するかもしれませんが、結局利食いの売りなどに押されて元の数維持に戻ってくるんじゃないかと思っています。

投票結果がどのようになろうと今後移民をどう扱うかという世界的なテーマとなりそうですね、

企業経営者が安い賃金で移民を雇えば雇うほど労働者全体の賃金が下がってしまいますし、購買意欲も上がりませんとインフレ状態になりますので、EU内でもし再び移民問題が再燃して政治リスクが高まるようですと全体的にマーケットのセンチメントは改善しづらいのかなと思ってます。

そうなるとドル円の上値も限定的になるのかなと思っています。

■ 本日の戦略

本日の午前中はイギリスの国民投票の結果を楽しみたいと思います。^^

ポンド円を 1000円だけ買ってみました。

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 5月耐久財受注
21:30 米 5月耐久財受注(除輸送用機器)
23:00 米 6月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

■ その他の経済指標

15:45 仏 1四半期 GDP・確報値
17:00 独 6月 Ifo 景況感指数
17:00 独 6月 Ifo 景気期待指数
17:00 独 6月 Ifo 現況指数

■ 気になる要人発言

08:00 米 カプラン米ダラス連銀総裁の講演
15:36 日 中曽日銀副総裁、全国信用金庫大会における挨拶

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