2016年10月31日

月曜日のドル円

おはようございます。

アメリカの大統領選挙を控え、優勢のクリントン氏にまた問題が出てきて騒がしくなってきました。

もちろん大統領選も最近のドル高のサポートになっていただけに、今後の為替や株価にも影響しそうで、今週も騒がしくなりそうです。

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 105.280
終値 104.725
高値 105.535
安値 104.467

東京タイムから

欧州タイムは、105円台前半をもみ合って推移しました。

NYタイムは、105円台後半への上抜けを試しましたが決まらず、上値が重い中で 104円台へ反落すると 104.46円まで下落して 104円台後半の水準で引けました。

日足のボリンジャーバンドは右肩上がりの +1σラインに沿って上昇しており、水曜日にいったん上抜けを試しましたが、 +2σラインで抑えられ翌日に +1σラインまで戻されています。

センターラインは上向きですが、バンド幅は縮小傾向です。

金曜日(10/28) の日経平均は 109.99 円の反発で、NYダウ平均は -8.49 ドルの続落でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 103.887
終値 104.725
高値 105.535
安値 103.724

先週は約 80銭の上昇で、高安は約 2円ありました。

週足のボリンジャーバンドは +1σラインをいったん上抜けてから +1σラインへ押し戻されています。

センターラインの傾きは右下がりが緩くなってきましたし、バンド幅は収束気味になってきました。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

103.80円 - 105.00円 (予想は 三菱UFJ信託銀行 小林浩一氏)

[注目ポイント] ドル/円上昇材料の変化

[為替予想]

米国の第3四半期 GDP が市場予想を上回りドル円は一時 105円台半ばまで上昇しましたが、クリントン大統領候補への再捜査が始まったとの報道を受け 104円台半ばまで反落しています。

特にアジア時間ではクリントン候補への再捜査の話題を消化する形でリスクオフが進行しやすくドル円についても上値が重い展開を予想しています。

ドル円は 3か月ぶりに 105円台まで上昇しており、その原動力は次の 3点だったと考えていますが状況はやや変わってきています。

・12月利上げの織り込み上昇
・原油価格の上昇
・クリントン候補勝利の公算

まず金利面ですが FF金利先物市場では今年 12月開催の FOMC における利上げ折込度は 70%程度となっています。

昨年 10月時点で 12月の利上げ直前の水準が 78%だったことと比べ、織り込みは相応に進んだ状態であり利上げ期待によるドル上昇余地は小さくなて来たといえるでしょう。

また週末に開かれた OPEC諸国を交えた減産協議でも具体策はまとまっていません。

ああためて生産調整の難しさが浮き彫りになった状態であり原油価格の上値も重そうです。

米国の政治サイドの不透明感も予想外に高まる中でドル円尾上昇も一服といった状況だとみています。

■ 本日の戦略

本日は・・・

先週の火曜日(10/25)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきましょう。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
円ドル    ロング    ↑増加   上昇
ユーロドル  ショート   ↓増加   下落
ポンドドル  ショート   ↑減少   下落
オージードル ロング    ↑増加   下落

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 9月個人所得
21:30 米 9月個人消費支出
21:30 米 9月コア PCE デフレーター
22:45 米 10月シカゴ購買部協会景気指数
23:30 米 10月ダラス連銀製造業活動指数

■ その他の経済指標

日銀金融政策決定会合(-11/1)

06:45 NZ 9月住宅建設許可
08:50 日 9月鉱工業生産・速報値
09:00 NZ 10月 ANZ 企業信頼感
09:00 NZ 10月 ANZ 企業活動見通し
18:30 英 9月消費者信用残高
19:00 ユーロ圏 10月消費者物価指数
19:00 ユーロ圏 3四半期 GDP・速報値
21:00 南ア 9月貿易収支

■ 気になる要人の発言や予定

なし

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2016年10月28日

金曜日のドル円

おはようございます。

日米株価がそろってマイナスとなりました。

ドル円は 105円の達成感からもう少し売られると思ったのですが、強いですね〜。

ここから買いエントリーはないとふんでるんですが、売るなら 105円台半ばまで待ちたいです。

昨日はドル円の 105円で戻り売りをして、2回転目で上に持っていかれ、105.30円台を売りなおして、今朝に美駅で利確しました。

ポンド円はイギリスの GDP の発表前に損切りする予定でしたが、あまりに上昇してしまったので切るにに切れず、一旦見送ったところ、さらに上昇して含み損が増大してしまった。

NYタイムに 128円割れを何度か試していたので、128円台前半で戻り売りを数回やったあと、127.80円を割れたときに思い切って発表前から保有していたポジションをすべて損切りし、なんとか GDP 発表前の水準で手仕舞いできました。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 104.483
終値 105.204
高値 105.352
安値 104.300

東京タイムは、104円台半ばから104.69円まで持ち上がりましたが104.30円まで反落し、午後は 104.57円まで戻し、行って来いの展開でした。

欧州タイムは、104円台後半を堅調に推移しました。

NYタイムは、強い指標の結果に動意づき 105円を付けると高値は 105.04円を付けた達成感から 104円台後半へ押し返されましたが底堅く、105.35円まで上昇し高値圏を推移して引けました。

昨日(10/27) の日経平均は -55.42 円の反落で、NYダウ平均も -29.65 ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

104.80円 - 105.80円 (予想は 三菱UFJ信託銀行NY 佐藤聡氏)

[注目ポイント] 米 7-9月期 GDP

[為替予想]

イギリスの GDP が予想を上回ったことをきっかけに欧州金利が上昇する中、アメリカの金利もつられて上昇しドルが買われる展開となっております。

注目のアメリカ 7-9月期 GDP ですが、市場では前期比年率 2.5%程度と今年上半期の 1,1%成長を上回る伸びが予想されております。

ただし輸出や在庫などの一時的要因でかさ上げされる可能性が高く、これらの要因を除くと 2%程度の伸びにとどまる可能性が高いと言えます。

またアメリカ経済の緩やかな成長のけん引役とされる個人消費が同時に発表されますが、こちらは 4-6月期から減速すると見ております。

足元の個人消費の弱さが影響し 9月の FOMC で FRB が示したような継続的な高い成長は今後年内は望めないでしょう。

GDP のヘッドラインで一時的にドル高方向に動いても個人消費の弱さが確認されると景気回復ペースの鈍化と来年以降の利上げ期待の剥落でドル円は下落する可能性もあり注意が必要です。

最近のドル高は 12月利上げの可能性をほぼ織り込んだ水準での推移といえますが、この流れは 12月の追加利上げで一巡する可能性が高いと考えております。

■ 本日の戦略

本日は、今朝にポジションとすべて手仕舞ってスクエアになったので、木楽にやしますよ。^^

ドル円の戻り売りはまだ早いかな〜。

昨日で学習した。(^^ゞ

105円台半ばまでは粘りたい。

ポンド円も 128.50円は超えられないと思うので、128.30円を付けたら戻り売り。

オージー円の 79円台は方向が読めないので手を出さないが、80円を付けたら考える。

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 3四半期 GDP・速報値
21:30 米 3四半期個人消費・速報値
21:30 米 3四半期 GDP デフレーター・速報値
21:30 米 3四半期コア PCE デフレーター・速報値
21:30 米 3四半期雇用コスト指数
23:00 米 10月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

■ その他の経済指標

08:30 日 9月全国消費者物価指数
08:30 日 10月東京都区部消費者物価指数
08:30 日 9月失業率/有効求人倍率
09:30 豪 3四半期生産者物価指数
14:30 仏 3四半期 GDP・速報値
16:00 ユーロ圏 スペイン3四半期 GDP・速報値
18:00 ユーロ圏 10月経済信頼感
18:00 ユーロ圏 10月消費者信頼感・確報値
21:00 独 10月消費者物価指数・速報値

■ 気になる要人発言

ユンケル欧州委員長とシュナイダー=アマン・スイス大統領の会談
16:30 ユーロ圏 クーレ ECB 理事の講演

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2016年10月27日

木曜日のドル円

おはようございます。

NYダウが反発で日経平均は 3日続伸です。

ドル円も 104円台後半を見て 104円台半ばを推移しており、105円も視野に入ってます。

クロス円はオージー円の節目で戻り売りをしかけ、80.20円と 80円割れからの 80円でいただきました。

そんな中、ポンド円の 127.50円手前がなんか気になって、つい手を出してしまったのがナンピンをかけながら 128円まで売りあがってしまいました。(^^ゞ

最初は含み益も出てよかったんですが、結果的に持ちすぎてしまいました。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 104.228
終値 104.479
高値 104.623
安値 104.027

東京タイムから

欧州タイムは、104円台前半の狭いレンジをもみ合って推移しました。

NYタイムは、午後から堅調となり 104.62円尾高値を付けた後は 104.50円付近を横ばいで推移しました。

昨日(10/26) の日経平均は 26.59 円の続伸で、NYダウ平均も 30.06 ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

104.00円 - 105.00円 (予想は みずほ証券 鈴木健吾氏)

[注目ポイント] 欧州リスク

[為替予想]

世界的に株価が下落する中で為替市場や安全とされる先進国通貨が買われ新興国通貨が軟調な動きとなりました。

ドル円は小動きながらも金利の上昇とともにドル買いがやや勝り 104円台半ばまでじり高となっています。

明日から 2週間にわたってアメリカの重要経済指標や大統領選挙、日銀金融政策決定会合など日米の材料が目白押しなんですが、本日までは材料に乏しく、また明日以降の材料を控えていることでドル円は動きづらい展開を想定しています。

本日は欧州でイギリスの 7-9月期 GDP やドイツ銀行の決算が予定されてます。

イギリスの 7-9月期 GDP は EU の離脱を選択して初めての GDP となりますが、前期比 0.3%が予定されています。

直近でポンドが大幅に下落し来週の木曜日には中銀の利下げ予想もあるなか、今回の GDP は来週の金融政策に対する思惑を通じて更なるポンド安をもたらすのかどうか注目されています。

また財務不安が指摘されているドイツ銀行の毛さんについては若干の赤字が予想されていますが、その規模が予想を大きく上回る結果となるとリスクオフを通じて円相場にも円高圧力になるとみられ、警戒が必要です。

■ 本日の戦略

本日は保有しているポンド円のポジションが含み損になっているので、注視して手当にあたります。(^^ゞ

もー、ポンド円なんか持つんじゃなかったなぁ。

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 9月耐久財受注
21:30 米 9月耐久財受注(除輸送用機器)
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 9月中古住宅販売保留件数指数

■ その他の経済指標

EU・カナダ、包括的経済貿易協定(CETA)の合意に向けた首脳会議

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 豪 3四半期輸入物価指数/輸出物価指数
17:30 英 3四半期 GDP・速報値
18:30 南ア 9月生産者物価指数
19:00 英 10月 CBI 流通取引調査

■ 気になる要人発言

17:15 ユーロ圏 ビスコ伊中銀総裁がパドアン伊財務相の講演
21:00 ユーロ圏 ノボトニー・オーストリア中銀総裁の講演
26:00 ユーロ圏 メルシュ ECB 理事の講演

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2016年10月26日

水曜日のドル円

おはようございます。

昨日の為替は様子見相場と思ってたのに大きく動きましたわ。

まあ調整の範囲でしょうが、保有のオージー円を 79.50円付近ですべて利食いし、ドテンして売りに転じたら 79.80円まで持っていかれ、さらに上昇して 80円を達成しました。

さすがに 80円は売らずに居られなくて、すかざず売り、今朝まで保有して先ほど利益確定しました。^^

80.50円まで粘りたかったけど、まあええでしょう。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 104.166
終値 104.266
高値 104.880
安値 104.119

東京タイムは、104円台前半を堅調に推移しました。

欧州タイムは、104.50円手前の水準に張り付いたまま推移し、104.50円を上抜けても 104.60円で抑えられました。

NYタイムは、強弱婚外の指標の結果に 104.88円まで上振れましたが 104.11円まで反落し、安値圏で引けました。

昨日(10/25) の日経平均は 130.83 円の続伸で、NYダウ平均は -53.76 ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

103.90円 - 104.80円 (予想は FPG 証券 深谷幸司氏)

[注目ポイント] 極めて緩慢なドル高

[為替予想]

昨日はドル円相場が一時 104円90銭近くまで上昇していましたけれども消費者信頼感指数が弱かったことでアメリカの長期金利が反落し、株価も弱くなったことで 104円20銭近辺まで振り落とされました。

本日はアメリカでサービス業 PMI の発表が予定されています。

製造業の数字に続いてしっかりした数字になれば株価は下支えされてドルは堅調さを維持しそうです。

104円割れでは底堅く、当面 104円台後半が定着する事ができるかどうかが注目されます。

ドル円はこのところ底堅く推移してます。

アメリカの 10年債利回りが 7月に底を打ちジリジリと上昇傾向にあることが要因です。

ただドル高は緩慢なままとなりそうです。

FRB 当局者の発言から利上げはもう 12月と確実視され市場もほぼそれを織り込みました。

また来年の利上げは 2回との見方が主流となっており、昨年末時点の 4回との予想から半減しています。

よほどインフレ懸念が高まらなければ、こうした金利観が上ブレれして、ドルを大きく押し上げることは無さそうです。

大統領選挙の波乱もこのところ低くなっていることからドル円相場の 1ヵ月物のオプションで見る予想変動率も年初来の最低水準に低下しています。

円買いを続けてきた投機筋がこのところ手持ちの円を売り始めましたけれども大きな波乱もなく手仕舞いが進んでいます。

市場の予想通り静かなドル高が続く可能性が高いとみています。

■ 本日の戦略

本日はポジションもスクエアなんで、ゆっくりと様子見です。^^

■ 今日の米国経済指標

20:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
21:30 米 9月卸売在庫・速報値
22:45 米 10月マークイット総合 PMI・速報値
22:45 米 10月マークイットサービス業 PMI・速報値
23:00 米 9月新築住宅販売件数
23:30 米 週間原油在庫

■ その他の経済指標

09:30 豪 3四半期消費者物価指数
15:00 独 11月 GfK 消費者信頼感
15:45 仏 10月消費者信頼感指数
30:45 NZ 9月貿易収支

■ 気になる要人発言

16:00 ユーロ圏 トゥスクEU大統領が欧州議会で発言
16:00 ユーロ圏 ユンケル欧州委員長が欧州議会で発言
19:00 加 トルドー加首相、欧州議会で発言

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2016年10月25日

火曜日のドル円

おはようございます。

日米株価指数がプラスで帰ってきたよ。

材料難の中、株式だけでも良好なら為替にもいい影響があるはず。

シカゴ 225先物もプラスですいいしており、今日はドル円、クロス円相場も小幅に上昇って感じかな。

昨日は様子見でトレードなし。

保有ポジションは含み益増加。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 103.887
終値 104.191
高値 104.324
安値 103.724

東京タイムは、早朝に付けた 103.99円を最高値に 103、82円の安値の間の狭い範囲を推移しました。

欧州タイムは、103.72円まで差し込みましたがレンジを大きく外れることなく推移しました。

NYタイムは、104円付近での膠着相場から上に吹き上がり 104,32円の高値を付け高値圏を推移して引けました。

昨日(10/24) の日経平均は 49.83 円の反発で、NYダウ平均も 77.32 ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

103.70円 - 104.70円 (予想は シティグループ銀行 高島修氏)

[注目ポイント] 人民元に逆行する中国株

[為替予想]

昨日の海外市場は、全体的には材料難といいった状況だと思うんですが、そんな中でドルがじり高という展開でした。

目立ったのはスペインの株式市場がかなり上がってまして、ラフォイ首相が改めて政権を正式に発足させたということが市場の安心感につながっていて、リスク選好を強めてドル高という構図だったと思います。

このところ全体的にはドル高なんですが、手掛かり難という側面がありまして、来週はアメリカで FOMC、そして日本では日銀の金融政策決定会合が予定されてるんですが、据え置きが確実視されてまして相場としては動きにくいと思います。

昨日から中国においては六中全会が開催されてまして、昨年8月に元切り下げを発表したときは先先の元安観測から中国からの資本流出が加速して中国株が急落し、これによって世界経済も混乱したんですが、1月も人民元が安くなって株が急落となりました。

足元においてはかなり急ピッチで元安が進んでるんですが、株価はむしろ底堅く推移しています。

これは元安による景気刺激を織り込む動きになっていると思います。

中国株が底堅ければ元安によって世界市場が混乱することもないでしょうから、そんな中中国経済の回復期待が強まれば、原油・資源相場もあがていく可能性があって、そこのあたりの動きは豪ドルをはじめとした資源国通貨においてはプラス、資源輸入の日本においては通貨安圧力といったことも考えられると思います。

■ 本日の戦略

本日は保有ポジションがいっぱいなので様子見だよ〜。

■ 今日の米国経済指標

22:00 米 8月住宅価格指数
22:00 米 8月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
23:00 米 10月消費者信頼感指数
23:00 米 10月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米 10月 IBD/TIPP 景気楽観度指数

■ その他の経済指標

日 10月月例経済報告
ドゥテルテ・フィリピン大統領、来日(-27日)

15:45 仏 10月企業景況感
17:00 独 10月 Ifo 景況感指数
17:00 独 10月 Ifo 景気期待指数
17:00 独 10月 Ifo 現況指数

■ 気になる要人発言

23:30 ユーロ圏 ドラギ ECB 総裁の講演
23:35 英 カーニー BOE 総裁が上院経済委員会の会合に出席
26:20 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁の講演

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