2016年11月30日

水曜日のドル円

おはようございます。

カビ式市場は高値圏で一服し、ドル円も 113円をいったん回復しましたが 112円ぢ亜半ばへ押し戻されました。

OPEC 総会を控え、原油の動向が気になりますが、週末の雇用統計も控えてますので、動きが限定されるかポジション調整になるかわかりません。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 111.989
終値 112.401
高値 113.342
安値 111.625

東京タイムは、112円手前の水準から 111円台半ばまで弱含んだ後 112.25円まで反発しましたが、午後は 112円を挟んで小幅にもみ合いました。

欧州タイムは、112円付近から堅調に推移して 112円台後半へ上値を伸ばしました。

NYタイムは、欧州タイムの流れを受けつつ良好な指標で 113円台へ乗せると 113.34円の高値を付けましたが、利益確定で 112円台半ばまで押し戻されました。

昨日(11/29) の日経平均は -49.85 円の続落で、NYダウ平均は 23.70 ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

110.80円 - 112.80円 (予想は FPG 証券 深谷幸司氏)

[注目ポイント] 米長期金利の上昇は止まるか

[為替予想]

昨日の NY市場は強い経済指標を受けて長期金利が上昇した局面でドル円相場も 113円30銭台まで上昇しましたが、債券利回りの低下とともにドルは反落した状況です。

本日は米国で ADP雇用報告ほか注目される経済指標の発表を控え、また次回 FOMC での誓約判断の基準となる地区連銀経済報告も注目です。

これらにアメリカの長期金利のどう反応をするかがドル円相場の動向も左右するという形になります。

本日もそうだったように指標が強かったとしても金利上昇が限定的となればドル円相場の上値も抑制され、また週末の雇用統計を前に動きが鈍く、むしろポジション調整でドルの上値は重い展開となりそうです。

ドル円相場はこのところ水準間を失って上昇してきました。

値動き面からは移動平均線との乖離ほか、テクニカル分析でどんどん上昇ピッチが速すぎるのは明らかで、ドル高が一服したのは自然といえると思います。

要因面ではアメリカの債券市場の混乱の収束がカギだと思います。

本来の金利上昇、債券価格の下落で投げ売りが投げ売りを呼んで、この 2週間ほどアメリカの長期金利の上昇に歯止めがかかっていませんでした。

トランプ期待というよりも米国債券市場の混乱、金利急騰がドル高のエンジンだったという風に思います。

ただ 12月の利上げは完全に織り込み済みで、更なる長期金利の上昇は来年の利上げペースや財政政策が次期政権次第ということになりますのでその判断には時間がかかるということになりそうです。

今週は多くの経済指標が発表され、またクリスマス休暇も視野に入ることから金利上昇一服となれば材料出尽くしでいったん調整局面となる可能性に留意が必要だと思います。

■ 本日の戦略

本日もユーロドルの保有ポジションで様子見です。

■ 今日の米国経済指標

21:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
22:15 米 11月 ADP 全国雇用者数
22:30 米 10月個人所得
22:30 米 10月個人消費支出
22:30 米 10月コア PCE デフレーター
22:30 加 9月 GDP
23:45 米 11月シカゴ購買部協会景気指数
24:30 米 週間原油在庫
28:00 米 地区連銀経済報告(ベージュブック)

■ その他の経済指標

石油輸出国機構(OPEC)総会
ユーロ圏財務相会合

08:50 日 10月鉱工業生産・速報値
09:00 NZ 11月 ANZ 企業信頼感
09:00 NZ 11月 ANZ 企業活動見通し
09:01 英 11月 GfK 消費者信頼感
09:30 豪 10月住宅建設許可
17:55 独 11月失業者数/失業率
19:00 ユーロ圏 11月消費者物価指数
21:00 南ア 10月貿易収支
22:30 加 3四半期 GDP

■ 気になる要人発言

09:10 NZ ウィーラー RBNZ 総裁が証言
21:30 ユーロ圏 ドラギ ECB 総裁の講演
22:00 米 カプラン米ダラス連銀総裁の講演
25:45 米 パウエル FRB 理事の講演
26:35 米 メスター米クリーブランド連銀総裁の講演

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

火曜日のドル円

おはようございます。

連騰が続いてきた日米株価指数はそろって一服し、ドル円も巻き戻されて 111円台まで下落しました。

シカゴ 225 先物も安く、東京株式市場は安く寄り付きそうで、材料が少ない時間帯はドル円も軟調さが継続するかもしれません。

昨日はユーロドル・ショートを早々に買いも戻し、ドテンして買ってみましたが、結局やられ、再びドテンして売りに切り替えましたが、NYタイムにもう一度ドテンして今はロングです。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.984
終値 111.936
高値 113.055
安値 111.369

東京タイムは、ドル売り円買いの調整があり、ドル円は午前中に 113円から 111.36円まで下落しましたが、午後から引けにかけて 112円台前半まで戻しています。

欧州タイムは、序盤に 111.74円まで下げましたが、下値を切り上げた形で 112円台半ばまで上昇しました。

NYタイムは、112.80円まで戻したところで 112円台前半へ沈みもみ合いましたが、引け前に 112円を割れました。

昨日(11/28) の日経平均は -24.33 円の反落で、NYダウ平均も -54.24 ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

111.50円 - 112.75円 (予想は 三菱東京UFJ銀行 内田稔氏)

[注目ポイント] 期待実現の確証は?

[為替予想]

東京市場でドル円はやや調整色を強めまして一旦 111円台前半まで下落しました。

NY市場にかけては 112円台後半まで堅調さを取り戻したんですが、アメリカの長期金利上昇と株高共に一服しまして、結局 112円台前半で戻ってきました。

先週まで連日高値更新が続いたドル円相場ですが、大統領選後の週間の値幅を振り返りますと徐々に落ち着きを取り戻しつつある事もうかがえます。

今週は OPEC総会、アメリカの主要経済指標も目白押しとなっておりますので、やや上値も重く時折調整含みということでややリスクは下方向ではないかと予想しています。

アメリカの大東力選挙後、アメリカの長期金利上昇と株高が並走したことがドル高の原動力という風に考えられます。

ただそのアメリカの長期金利とアメリカの S&P500 の益回りを予想しますと、過去 5年間で最も株価が割高、ないしはアメリカの米国債が割安な水準まで達してきました。

もちろんここから先、トランプ新政権に対する期待が持続する限り株高と金利上昇の余地もあるわけですが、そろそろ期待だけでは持続することは難しい水準に達してきたという認識も必要かと思います。

したがってこの後はトランプ政権、トランプ氏の発言、閣僚の人事の顔ぶれ、あと公約が実現していくかどうか、こういったあたりの見極め、すなわち期待が実現に転じてきている確証が得られるかどうか、このあたりの見極める時間帯に移ってきたという風に見ています。

■ 本日の戦略

本日は昨夜に保有したユーロドルの巻き戻しに期待してみます。(^^ゞ

先週の火曜日(11/22)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションが公表されましたが、円買いポジションが年初来最小になりました。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
円ドル    ロング    ↓減少   大幅上昇
ユーロドル  ショート   →横ばい  下落
ポンドドル  ショート   ↑減少   下落
オージードル ロング    ↓減少   大幅下落

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 3四半期 GDP・改定値
22:30 米 3四半期個人消費・改定値
22:30 米 3四半期 GDP デフレーター・改定値
22:30 米 3四半期コア PCE デフレーター・改定値
23:00 米 9月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
24:00 米 11月消費者信頼感指数

■ その他の経済指標

08:30 日 10月失業率/有効求人倍率
16:45 仏 3四半期 GDP・改定値
18:30 英 10月消費者信用残高
19:00 ユーロ圏 11月経済信頼感
19:00 ユーロ圏 11月消費者信頼感・確報値
19:00 ユーロ圏 ギリシャ3四半期 GDP・確報値
22:00 独 11月消費者物価指数・速報値
22:30 加 3四半期経常収支

■ 気になる要人発言

09:45 加 ポロズ BOC 総裁の記者会見
17:45 ユーロ圏 ダイセルブルーム・ユーログループ議長の講演
19:15 ユーロ圏 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)の記者会見
23:15 米 ダドリーNY連銀総裁の講演
26:40 米 パウエル FRB 理事の講演

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

月曜日のドル円

おはようございます。

売られすぎのユーロにこだわりすぎて散々な目にあった一週間でした。

そろそろドル円にも調整があり、ユーロが買い戻されると期待していたんですが、どうなることやら。

金曜日に少しドルが売られてユーロドルが買い戻されたようですが、これで調整が終わりなのか、それとも序章なのか見極められませんが、ドル売りの材料も見つけにくく、きっかけが見えません。

買い続けていたユーロのポジションも、前日の更なる下攻めで刈り取られた直後の持ち直しだったので、残っているユーロは僅かだけ。(^^ゞ

とっても悲しい状況になってます。

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 113.397
終値 113.060
高値 113.901
安値 112.569

東京タイムは、堅調な株式市場につれて 113円台前半から 113.90円まで一段高となりましたが長くは続かず 113円台前半へ往って来いでした。

欧州タイムは、調整売りが入り 112.56円まで差し込まれました。

NYタイムは、112円台後半でのもみあいが続きましたが、113円に乗せて引けました。

日足のボリンジャーバンドは右上がりで拡散傾向の +2σラインにぶら下がる形で推移しており、上昇トレンドを形成しています。

金曜日(11/25) の日経平均は 47.81 円の続伸で、NYダウ平均も 68.96 ドルの続伸でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 110.998
終値 113.060
高値 113.901
安値 110.277

先週は約 2円の上昇で、高安は約 3.6円もありました。

週足のボリンジャーバンドは +2σラインから +3σラインまで到達し、一目均均衡表では雲の下限を上抜けしてきました。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

112.00円 - 113.80円 (予想は 三菱UFJ信託銀行 小林浩一氏)

[注目ポイント] 調整はみられるか

[為替予想]

ドル円は今年 3月以来となる 114円台到達に失敗した後は調整色が強まりましたが、結局 113円台前半まで値を戻して引けており、ドル買い地合いの強さを確認する形になっています。

本日はやや上値の重い展開を予想しています。

理由としてはアメリカ大統領選挙の投票で再集計がなされるとの報道や本日予定されていた OPEC と非加盟国の生産調整に関する非公式会合にサウジアラビアとロシアの参加が見送りとなるなどリスク回避につながりやすい材料が出てきている事が上げられます。

トランプ次期大統領の掲げる政策への期待感はまだ続き、中期的なドル高トレンドは継続するとみていますが、今週はイベント面からも一旦の調整が入りやすい週だとみています。

足元では重要なイベントを控えており、ポジション調整も含め売り買いが交錯しやすい状況です。

特に OPEC総会では直前でまたも足並みの乱れが確認されているだけに原油安を伴いながらの円買いには注意が必要です。

また水準面を見ますと現在のドル円は 20日移動平均から 5%以上乖離して推移している状況です。

過去の事例を見ましても乖離率の大きい言方だと言え、利食いが出やすい状況だと言えます。

■ 本日の戦略

本日は・・・

先週の火曜日(11/22)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションはまだ公表されておりません。

■ 今日の米国経済指標

24:30 米 11月ダラス連銀製造業活動指数

■ その他の経済指標

19:00 経済協力開発機構(OECD)が経済見通しを公表

■ 気になる要人の発言や予定

ユーロ圏 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)がギリシャ政府と会談
22:10 ユーロ圏 クーレ ECB 理事の講演
23:00 ユーロ圏 ドラギ ECB 総裁が欧州議会で証言
28:30 ユーロ圏 モスコビシ欧州委員の講演


ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

金曜日のドル円

おはようございます。

昨日のトレードは、ユーロドルが NYタイムに上昇し、1.0580ドル越えで利食いましたが、欧州タイムにドル買い円売りが加速した時の反動でユーロドルが差し込んだ時にポジションを半分失っていたのに気が付かなかったので、めっちゃ焦りました。(^^ゞ

このままユーロドルが巻き戻されるようなら、ここまで粘ってきたのが悔やまれるだろうなぁ〜。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.547
終値 113.351
高値 113.534
安値 112.399

東京タイムは、112円台後半を堅調に推移して 112.88円まで上昇しましたが午後は足踏みが続きました。

欧州タイムは、113円が試されて上抜けた勢いで 113.53円まで上昇しましたが、その後 112円台後半へ沈みました。

NYタイムは、高値圏でもみ合いましたが、113.50円を越えることはありませんでした。

昨日(11/24) の日経平均は 170.47 円の続伸で、NY市場が休場のため NYダウ平均は 59.31 ドルの続伸のままでした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

112.50円 - 114.00円 (予想は みずほ証券 鈴木健吾氏)

[注目ポイント] 調整のタイミング

[為替予想]

"アメリカが感謝祭で祝日となってまして、主要通貨での値動きは全般的には小動きに留まっています。

ただドル円はトレンドに沿ったドル高円安圧力が強く、3月29日以来の 113円台までじり高に推移しています。

ドル円は非常に明確な上昇トレンドお描いておりまして、どこまで行くのか、上昇するのかを試すような値動きとなっています。

過熱感も強く慎重な対応が必要ですが、基本的には流れに沿って上値トライが継続する展開を想定しています。

ドル円は直近 10営業日で 11円以上ものドル高円安が進んでいます。

昨年の高値とその後の安値の半値戻しである 112円台の半ばあたりを一つの目途としていたんですが、これを上抜けてしまっており次の目標としては心理的節目 115円が視野に入ってきました。

一方で相場の過熱感を示す RSI 指数は過去 10年間で 5回しか記録したことのない 80ポイント台まで上昇しています。

過去 5回中 4回はその後調整局面を迎えており、今回も警戒が必要かと思っています。

本日は週末ということで一定の調整が想定されるほか、来週 30日の OPEC総会や 12月2日の雇用統計 4日のイタリア国民投票などイベントが来週に控えている中、これが調整のきっかけとなる可能性があるとみられ注目しています。

■ 本日の戦略

本日も NY株式・債券市場は感謝祭翌日で短縮取引となります。

昨夜の NYタイムのユーロドルの手仕舞いでポジションは残ってませんが、週末でもあるので様子見かな。

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 10月卸売在庫・速報値
23:45 米 11月マークイット総合 PMI・速報値
23:45 米 11月マークイットサービス業 PMI・速報値

■ その他の経済指標

08:30 日 10月全国消費者物価指数
08:30 日 11月東京都区部消費者物価指数
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
16:45 仏 11月消費者信頼感指数
18:30 英 3四半期 GDP・改定値
20:00 英 11月 CBI 流通取引調査

■ 気になる要人発言

なし

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

木曜日のドル円

おはようございます。

ドル円のい勢いが止まりませんね。

113円手前までいっちゃいましたが、これはオーバーシュートでしょうか、それともまだ行くんでしょうか。

NY市場は休場になるので、これからが注目です。^^

昨日のトレードは、ようやくユーロドルが手仕舞いできました。

といってもストップになっただけですが・・・

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 111.164
終値 112.420
高値 112.976
安値 110.857

東京タイムから

欧州タイムは、111円を挟んで 110.91円から 111.36円の範囲でもみ合いました。

NYタイムは、良好な指標の結果が材料視されドル買い円売りが進み、ドル円は 112円台に乗せて 113円手前まで上昇しました。

昨日(11/23) は東京市場が休場のため、日経平均は 56.92 円の続伸のままで、NYダウ平均は 59.31 ドルの続伸でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

110.50円 - 113.00円 (予想は 野村証券 池田雄之輔氏)

[注目ポイント] 当面のドル売り材料

[為替予想]

米耐久財受注が強かったと言うこと金地が上昇しドル高になっています。

アメリカの感謝祭の休日がありますので、ここからはやや手仕舞い的な動きで緩やかなドル安への売戻もあるかと考えています。

一旦このあたりで落ち着いてもおかしくないと考えておりまして、やはりここまでのトランプ・ラリーを支えてきているのは短期的な為替プレイヤー、ヘッジファンドなどなんですね。

したがいまして休暇シーズンに入る前にクリスマスがありますので一旦ドルを手じまっておこうという動きが出てきやすいと思います。

一つのきっかけはやはり 12月4日の FOMC ですけれども、これだけ利上げを織り込みますとほぼ 100%という状況です。

さらには来年の前半、来年の後半も終わり以上それぞれ一回づつの利上げが織り込まれつつあります。

したがいまして 12月に実際に 1年ぶりの利上げとなったときにいったん材料出尽くしということはあり得るかと思っています。

それ以外にもまだイベントがあります。

ひとつはアメリカの財務長官で、もうすぐ発表される可能性が高いのですが、今までトランプ氏はドル高についてコメントしていませんが、さすがに次の財務長官ということになりますとドル高のけん制が出てくる可能性があります。

それから 12月4日にはイタリアの国民投票がありましてここでレンジ首相が退任を迫られる可能性がありますので、この際にはリスクオフ円高という流れにも注意が必要だと思います。

■ 本日の戦略

本日は NY市場が休場です。

■ 今日の米国経済指標

なし

■ その他の経済指標

16:00 独 3四半期 GDP・確報値
16:45 仏 11月企業景況感
17:00 ユーロ圏 スペイン3四半期 GDP・確報値
18:00 独 11月 Ifo 景況感指数
18:00 独 11月 Ifo 景気期待指数
18:00 独 11月 Ifo 現況指数
18:30 南ア 10月生産者物価指数
20:00 トルコ 中銀政策金利発表
21:00 独 12月 GfK 消費者信頼感
30:45 NZ 10月貿易収支

■ 気になる要人発言

26:15 スイス ツアブリュック SNB 副総裁の講演

ブログランキングに参加しています。

ハゲみに応援のポチポチをよろしくお願いします。

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。