2016年12月28日

水曜日のドル円

おはようございます。

クリスマス休暇明けで市場参加者が返ってきますが、東京は年末年始休暇ムードで、明後日に大納会を迎える株式市場にも大きな動きは期待でき帯と思ってます。

ただ高値圏であっても調整が入るのは年明けからになるのかなと思っており、新年は 1日、2日と業者もお休みなので、のんびりゆっくりとさせてもらえそうです。^^

昨日のトレードは、なぁ〜んもありませんでした。

そろそろムズムズしてきたよ。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 117.189
終値 117.431
高値 117.622
安値 117.102

東京タイムは、下に窓を開けましたが、早々に埋めると 117円台半ばまで強含みもみ合いました。

欧州タイムから NYタイムは、117円台後半へ上昇しましたが、上値の重い展開が続きました。

昨日(12/27) の日経平均は 6.42 円の反発で、NYダウ平均は 11.23 ドルの続伸でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

117.00円 - 118.00円 (予想は 野村証券 池田雄之助氏)

[注目ポイント] 英 失業率

[為替予想]

年末という事であまり大きなイベントも無く狭いレンジでの推移となっています。

年末ですので、ここまで上がってきたドルを一旦手仕舞うのではないかと思っていたのですが、そうはなっていません。

その理由としてはアメリカの短期金利が 3か月物なんですが 1%と言うところまで来ていますので、ドルで持っていればコツコツと稼げると言う戦略だと思います。

来週 6日にアメリカの失業率が発表されますが、このまえの FOMC の 17年の利上げ見通しが 3回に引き上げられました。

その理由としてイエレン議長は失業率の低下を上げていたので注目しています。

長期的にみると失業率が下がってきたときにドルが強くなり円が安くなると言う関係があり、大きなトレンドと言うのはよく似ています。

11月の失業率は 4.6%ということで前の月から 0.3ポイント大きく下がりましたので、今回は 4.6%から変わらずでも、雇用の基調は強くドル高継続のシグナルと見て良いと思います。

■ 本日の戦略

本日も様子見のつもりでしたが、さっきユーロドルをポチってしまいました。(^^ゞ

あっ、でもこれは打診売りという事で・・・

すいません。

■ 今日の米国経済指標

21:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
24:00 米 11月中古住宅販売保留件数指数
24:30 米 12月ダラス連銀製造業活動指数

■ その他の経済指標

08:50 日 11月鉱工業生産・速報値〔+1.6%] (±0.0%)

■ 気になる要人発言

なし


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2016年12月27日

火曜日のドル円

おはようございます。

昨日は日本以外の市場はほとんど球場で、私の利用している業者も東京タイムだけの営業だったようです。

オセアニアタイムにサクソバンクのリアルタイム・チャートをチェックしてみましたが、絵若干円高気味に推移してました。

昨日の東京株も小幅安で様子見ムードでしたね。

昨日のトレードは、もちろんやってませんが、スプレッドも大きくなっていてとてもやる気にはなりませんでした。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 117.291
終値 117.138
高値 117.389
安値 17.003

東京タイムは、117円台前半での小動きにとどまりました。

昨日(12/26) の日経平均は -31.03 円の続落で、NY市場が休場のため NYダウ平均は 14.93 ドルの反発のままでした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

116.00円 - 117.40円 (予想は FPG 証券 深谷幸司氏)

[注目ポイント] 積みあがる円売りポジション

[為替予想]

引き続き動意に乏しく 117円近辺でやや上値が重い展開でした。

海外市場がクリスマス明けの初日になるので動きが気になるところです。

アメリカでは消費者信頼感指数などの発表がありますけれども、強めの数字でも織り込み済みで横ばい、追加的なドル買い材料をかけば、年末年始は利益確定の動きが出やすい調整リスクの方が高いとみています。

投機筋によるドル買い円売りが急速に積みあがっており、鹿戸通貨先物の投機的円売りポジションは先週の火曜日の時点で 7万5千枚の円売り越しへと急増しています。

水準はドル円相場が 120円台にあった昨年の 12月始めと同じです。

2015年のドル円相場と円ポジションの動きを見て見ますと、ドル円相場が 120円台に乗せてからは円ポジションは極めて不安定な増減を繰り返しています。

2014年までドル高円安の流れの中で安定して円売りを保っていた状況とは一変してまして、結果的には 125円近辺をピークに円高に転じました。

今回も 120円目前まで迫っており、ポジションも過去のピークに近づいていることからこの先 125円到達の材料に確信が持てなければ更なる円売りは行い難く、基調はドル堅調ながらも相場は一進一退、むしろポジション調整で予想外に円高に振れる可能性の方が高くなっていると思います。

■ 本日の戦略

本日は、シドニー・香港・ロンドン市場、ウェリントン・トロント、南ア市場が休場です。

市場が閑散としているので今日のトレードも長須美ですね。

■ 今日の米国経済指標

23:00 米 10月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
24:00 米 12月消費者信頼感指数
24:00 米 12月リッチモンド連銀製造業指数

■ その他の経済指標

08:30 日 11月全国消費者物価指数 
08:30 日 12月東京都区部消費者物価指数 
08:30 日 11月失業率/有効求人倍率

■ 気になる要人発言

なし

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2016年12月26日

月曜日のドル円

おはようございます。

クリスマス休暇前で、ドル円は先週に付けた 118.60円を高値に若干弱含んでおり、NYダウも 19,934ドルを高値に 20,000ドル手前で伸び悩んでいます。

金曜日のトレードは、お休みしました。(^^ゞ

入れるところも無かったように思います。

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 117.550
終値 117.374
高値 117.628
安値 117.175

東京タイムから

欧州タイムは、117円台後半から 117円台前半まで軟調に推移しました。

NYタイムは、117.17円まで差し込みましたが底堅く、117円台前半をもみ合って推移しました。

日足のボリンジャーバンドは +1σラインでサポートされながら +2σとの間をバンドウォークしながら振れ幅が縮小してきました。

バンドはすべて上向きで、バンド幅は均衡状態です。

また、日足の一目均衡表は転換線まで戻してきました。

金曜日(12/23) は東京市場が休場のため、日経平均は -16.82 円の続落のままで、NYダウ平均は 14.93 ドルの反発でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 118.014
終値 117.374
高値 118.244
安値 116.551

先週は約 60銭の下落で、高安は約 1.6円ほどありました。

週足のボリンジャーバンドは +2σラインで膠着してますが、バンドは上向きでバンド幅も拡大中です。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

116.90円 - 117.90円 (予想は クレディ・アグリコル銀行 斎藤裕司氏)

[注目ポイント] 日銀・黒田総裁コメント

[為替予想]

中国の習近平国家主席が経済成長率について、関係者の話として政府目標の 6.5%を下回ることを容認する考えを示したと報道されたため、資源国通貨が売られる場面がありましたが、クリスマス休暇シーズンで参加者も少なく 117円台で小動きとなりました。

本日も海外市場が休場のため 117円台を中心にレンジ相場が続くとみています。

先週の日銀金融政策決定会合後の記者会見で、黒田日銀総裁が日銀のイールドカーブ・コントロールの目標金利の引き上げについて今は全く考えていないとしたことに加えて、為替レベルについても努力での水準とは思っていないとしました。

このことは少なくとも日本サイドからは現在の動きにブレーキをかけるつもりはないという明確なサインが出たと考えます。

本日も経団連で講演予定ですので、その発言には注意したいところです。

アメリカサイドからは通商面からドル高を望んでないと思いますけれども、トランプ次期大統領の掲げる政策は減税や財政出動で景気を刺激して雇用を増やしていこうというものですから、ドル需要の高まりを抑制するということは難しいと考えています。

チャートを見ましても、週足の売られ過ぎ、買われ過ぎを示す RSI はようやく買われ過ぎを示す近辺に到達したばかりで、過去 5年の例からももうしばらくはドル買い余力があると言えそうです。

■ 本日の戦略

本日は、ウェリントン・シドニー・シンガポール・香港・南ア・フランクフルト・パリ・ロンドン・スイス チューリッヒ・NY・トロントと日本と中国以外の市場がほとんど休場です。

先週の火曜日(12/20)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきましょう。

引き続き円の先物は売りポジションが大幅に増加しています。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
円ドル    ショート   ↓増加   大幅上昇
ユーロドル  ショート   ↑減少   大幅下落
ポンドドル  ショート   ↑減少   大幅下落
オージードル ロング    ↓減少   大幅下落

■ 今日の米国経済指標

なし

■ その他の経済指標

08:50 日 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(10月31日開催分)
13:00 日 黒田日銀総裁の講演

■ 気になる要人の発言や予定

なし

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posted by 眠泰三 at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

金曜日のドル円

おはようございます。

高値を背に株価指数が弱含みですね。^^

ドル円も戻りは売られ、押し目は買われ、117円台で方向感が出てません。

昨日のトレードは、ドル円の戻り売りとユーロドルの戻り売りを交互にやってました。

この程度のレンジワークが一番やりやすいですね。^^

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 117.557
終値 117.551
高値 117.881
安値 117.273

東京タイムから欧州タイムは、117.50円を挟んだ狭いレンジをもみ合って推移しました。

NYタイムは、117.88円の高値を付けた後 117.27円の安値を付け、大きく振れた後は 117円台半ばへ収束していきました。

昨日(12/22) の日経平均は -16.82 円の続落で、NYダウ平均も -23.08 ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

本日は休日の為、モーサテの放送はありません。

■ 本日の戦略

本日は天皇誕生日で東京市場が休場で、米債券市場と英株式市場が短縮取引となります。

休日ですが、ずっとお出かけなのでトレードはなしかな。^^

■ 今日の米国経済指標

24:00 米 11月新築住宅販売件数
24:00 米 12月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

■ その他の経済指標

16:00 独 1月 GfK 消費者信頼感
16:45 仏 3四半期 GDP・確報値
18:30 英 3四半期 GDP・確報値
18:30 英 3四半期経常収支
22:30 加 10月 GDP

■ 気になる要人発言

なし

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2016年12月22日

木曜日のドル円

おはようございます。

クリスマス休暇前の調整にしてはドル円の下押しも浅く、反発を伴って底堅く推移しています。

日米株価指数はさすがに高値圏で一服です。

昨日のトレードは、ユーロドルとドル円のポジションをぜぇ〜んぶまとめて利食いしました。

株式もいったん手仕舞いすることにしました。

なんか世界中でキナ臭くなってきたし、リスクオフの前触れかもしれないので、今年のクリスマスから年末年始にかけては極力現金化して、トレードは深入りせず様子見モードで取り組みたいと思います。

とりあえず明日からの 3連休も世間の動きが気になります。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 117.890
終値 117.561
高値 118.074
安値 117.111

東京タイムは、118円手前の水準から仲値にかけて 118.07円まで強含みましたが、その後は軟調に推移して 117円台前半まで押し込まれました。

欧州タイムは、117.50円を挟んだ狭い範囲でもみ合いが続きました。

NYタイムは、序盤に 117.11円まで差し込まれましたが、117.87円まで反発を見せると 117円台後半を軟調に推移して引けました。

昨日(12/21) の日経平均は -50.04 円の反落で、NYダウ平均も -32.06 ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

116.80円 - 118.00円 (予想は 三菱東京UFJ銀行 内田稔氏)

[注目ポイント] 「ドル高」ではなく「円安」

[為替予想]

米国債利回りが小幅ながらも全般的に低下する中、ドル円は 117円10銭付近まで下落すr場面がありましたが、下値も堅く反発し、117円半ばで推移しています。

クリスマス週ですがドル円の調整は浅く、底堅い値動きが続いています。

新規の材料にも乏しく上値も重いでしょうが、押し目買い意欲も強いと思われ本日も総じて 117円台で推移すると予想しています。

米大統領選以降の対ドルの値動きを見ますと、円の下落率が最大となっている通りドル円急騰の要因はドル高よりも円安です。

11月以降、ドル資金の調達が急上昇し、国内投資家勢の円売り誘発したと考えられます。

また、円安を受けて国内の債券市場が見ている物価上昇への期待も高まっており、これが更に円安を後押しする可能性もあります。

米金利が上昇すれば上値を切り上げると見込まれますが、一本調子の円安とはなりにくくなってくると考えています。

物価上昇期待の高まりは日本の政策によるのもではなく、今後の持続性には見極めが必要です。

また、例年年末から 1月はドル調達コストの上昇が落ち着くうえ、円安ドル高が進めば円買いドル売りニーズもでてくると見込まれます。

年明け以降は高値圏を維持しつつも神経質な値動きへ移行していくと思われます。

■ 本日の戦略

本日は米指標の発表がめじろおしです。

クリスマス休暇前の大暴れ・・・

ってことかしら。^^

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 3四半期 GDP・確報値
22:30 米 3四半期個人消費・確報値
22:30 米 3四半期 GDP デフレーター・確報値
22:30 米 3四半期コア PCE デフレーター・確報値
22:30 米 11月耐久財受注
22:30 米 11月耐久財受注(除輸送用機器)
22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 米 11月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 加 10月小売売上高
22:30 加 10月小売売上高(除自動車)
23:00 米 10月住宅価格指数
24:00 米 11月個人所得
24:00 米 11月個人消費支出
24:00 米 11月コア PCE デフレーター
24:00 米 11月景気先行指数

■ その他の経済指標

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
09:01 英 12月 GfK 消費者信頼感
22:30 加 11月消費者物価指数
22:30 加 11月消費者物価指数・コア

■ 気になる要人発言

なし


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posted by 眠泰三 at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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