2014年04月25日

金曜日のドル円

おはようございます。

ドル円が動かなくなりましたねぇ〜。

日米首脳会談で動きが出るかと思いましたが、サプライズは無かったですね。

むしろ TPP に進展が無かった事で上方向は期待できず、あいかわらず何もない時の理由に使われるウクライナ情勢のリスクのニュースがクロス円を重くしています。

こうなるとやることないよね〜。

いちおうポンド円の波で 172円手前の戻り売りと 171.50円付近の押し目買いでコチョコチョいただきましたが、面白くないですね〜。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 102.553
終値 102.333
高値 102.649
安値 102.091

東京タイムは 102円台半ばから軟調に推移して 102.24円の安値を付けると 102.36円まで反発しました。

欧州タイムも堅調で NYタイムに 102.64円まで高値を更新するが、雇用指標の弱い結果に 102.09円まで反落しました。

その後は 102.20 - 102.40円内の狭いレンジをもみ合って推移して引けました。

昨日の日経平均は -141.28円の反落で、NYダウ平均は 0.00ドルの同値で引けました。(めずらしー)

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

102.00円 - 102.60円 (予想は 三井住友信託銀行NY 吉田光宏氏)

[注目ポイント] 量的緩和競争への警戒

[為替予想]

NY時間は朝方発表された耐久財指標が市場予想を上回り一時ドル買いが優勢となりましたが、ウクライナ情勢を巡る報道が円買いを誘いドル円は一時 102円09銭まで下落しました。

その後ドル円は反発しており、午後は 102円30銭付近で推移してます。

本日は 4月分の東京都区部コア CPI の発表が予定されていますが、調整直後の単月データであるため、相場へのインパクトは限定的と考えており、ドル円は狭いレンジでの推移を予想します。

このところドル円が下落しても反発の勢いは緩やかですが、ドル円が上昇が再び加速するためには日銀が追加緩和の具体策を出すなど、投機主体の円売りを再び呼び込む日本発の政策が必須ではないかと考えています。

ただその場合でも年後半からは ECB が量的緩和の集団に加わり、量的緩和競争になる可能性もありますので、円の独歩安とは行かず、息の長い緩やかな円安が続く事を現時点では見込んでいます。

なお来週は欧州の消費者物価やアメリカの雇用統計など欧米の金融政策を見通す上で重要な発表が相次ぎますが、直近のサポート水準である 101円前半まで下落する局面があれば押し目買いの機会到来と解釈できるでしょう。

だそうです。

[本日の戦略]

あいかわらず方向感が見えませんが下方向を見ています。

昨夜 171.93円で売ったポンド円は今も戦ってますが、なかなかしぶといですね〜。(^^ゞ

今日も様子見程度のトレードになりそうです。

■ 今日の米国経済指標

22:45 米 4月マークイット総合 PMI・速報値
22:45 米 4月マークイットサービス業 PMI・速報値
22:55 米 4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

■ その他の経済指標

シドニー・ウェリントン市場休場(アンザックデー)
オバマ米大統領、訪日(23日-)

08:30 日 3月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:30 日 4月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)
17:30 英 3月小売売上高(自動車燃料含む)

■ 気になる要人発言

17:00 ジョーダン SNB 総裁の講演
22:45 オリバー加財務相の講演
23:30 ユーロ圏 クノット・オランダ中銀総裁の講演
25:00 ユーロ圏 ファンロンパイEU大統領の講演

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どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 09:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドル円は続落でしょうか?

応援しておきました。ポチッ
Posted by 矢田@医療職兼業トレーダー at 2014年04月27日 00:24
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