2017年03月21日

火曜日のドル円

おはようございます。

昨日は東京市場が休場で、動意の薄い一日でした。

トレードは、NYタイムにポンド円の打診買いを一回して様子を見てました。

結果は負け。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.743
終値 112.570
高値 112.899
安値 112.462

東京タイム、欧州タイムから NYタイムは、112円台前半の狭い範囲でのもみあいに終始しました。

昨日(3/20) は東京市場が休場のため、日経平均は -68.55 円の反落のままで、NYダウ平均は -8.76 ドルの続落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

112.00円 - 113.00円 (予想は ソニーフィナンシャルホールディングス 尾河眞樹氏)

[注目ポイント] レンジ相場続く

[為替予想]

G20 の共同声明ではアメリカに譲歩する形で、反保護守備の文言が削除されましたが、通貨政策については競争的な切り下げを回避するとの文言が維持されるなど、これまでの合意を再確認しました。

無事通過したことで為替相場への影響は限定的となっています。

今、ドル安が進んでいるのは先週の FOMC が予想よりもハト派的な内容だと受け取られたこととが影響してます。

ただ、ゆるやかなペースの利上げはアメリカの株価にとってもプラスですし、市場のリスクセンチメントは基本的に良好だと思います。

VIX指数を見ても 先週末にかけて下がってきてますので、リスク回避の円高が進行するような環境ではないとみています。

当面は週足一目均衡表の雲の上限 111円40銭付近から 115円ちょうど付近のレンジ相場が続きそうです。

気がかりなのは 5月に発表予定の大統領の予算案ですね。

先週トランプ大統領が発表した予算の概要ですが、これ民主党だけでなく、与党の共和党の議員の一部からも反対の声が上がっているようで、トランプ大統領と議会の間の溝が深まるようであれば、 予算審議には相当の時間を要するかもしれません。

厳正なインフレ投資の実効が大きく後づれしたり、少額にとどまるようですと、FRB の利上げペースが遅れると二見方も強まって、ドル安が進行する可能性もあるため注意したいところです。

■ 本日の戦略

本日は・・・様子見!

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 4四半期経常収支

■ その他の経済指標

09:30 豪 4四半期住宅価格指数
09:30 豪 RBA 金融政策決定理事会議事録の公表(3/7日分)
18:30 英 2月消費者物価指数
18:30 英 2月小売物価指数
18:30 英 2月生産者物価指数
18:30 英 2月財政収支
20:00 英 3月 CBI 製造業受注指数
21:30 加 1月小売売上高
21:30 加 1月小売売上高(除自動車)

■ 気になる要人発言

安倍首相がユンケル欧州委員長、トゥスクEU大統領と会談
19:00 米 ダドリー米NY連銀総裁の講演
25:00 米 ジョージ米カンザスティ連銀総裁の講演
31:00 米 メスター米クリーブランド連銀総裁の講演

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どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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