2017年07月17日

月曜日のドル円

おはようございます。

久々の投稿です。(^^ゞ

丸々 3か月間もさぼってしまいました。

依然と同じくトレードは続けており、記録などもマメに付けているのですが、ブログへのアップだけを怠ってました。

ブログの更新がないと、広告が表示されるんですねぇ。

広告を剥がすために、ここらで一発アップしてみました。^^

トレードは 4月からゴールデンウィークにかけてはポンド円でボコボコにやられた後、5月半ばごろからユーロドルのトレードがヒットし始め、比較的長く持ちながらの売買で持ち直してきたところです。

では、金曜日の結果をまとめておきます。

うーん、この感じ、懐かしいかも。^^

始値 113.307
終値 112.536
高値 113.580
安値 112.268

東京タイムから欧州タイム入りまでは 113.50円を挟んだ狭いレンジでもみ合ってましたが、NYタイムに発表された指標の弱さが目立ち 113円台から 112.26円まで大きく売られました。

日足のボリンジャーバンドは右上がりの +2σラインで止められながら上値を引き上げてきましたが、RSI の売られ過ぎシグナルもあり、+2σラインのバンドがピークを迎えると、114円台半ばから失速してセンターラインを下抜けてしまいました。

センターラインは上向きですが、プラスのバンドは反転し始めました。

金曜日(7/14) の日経平均は 19.05 円の続伸で、NYダウ平均も 84.65 ドルの続伸でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 113.953
終値 112.536
高値 114.498
安値 112.268

先週は約 1.5円の下落で、高安は約 2円以上もありました。

週足のボリンジャーバンドは収束したバンド幅のの中の +2σラインとセンターラインに挟まれた範囲でのレンジワークを継続しています。

一目均均衡表では、雲の上限に差し掛かっており、ここでサポートされるか雲の中へ沈むかのターニングポイントです。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

本日は休日の為、モーサテの放送はありません。

■ 本日の戦略

本日は海の日で東京市場は休場です。

中国の経済指標が東京タイムに発表されますが、東京株への影響はないし、為替に大きく影響する材料もないでしょう。^^

先週の火曜日(7/11)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきますが、円売りポジションが大幅に増加してドル円も 114円台へ乗せてきました。

対してユーロやオージーの買持ポジションが増加してポンドの売りポジションが減少しており、クロス円の強さが目立っています。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
円ドル    ショート   ↓大幅増加 上昇
ユーロドル  ロング    ↑増加   上昇
ポンドドル  ショート   ↑減少   下落
オージードル ロング    ↑増加   下落

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 7月NY連銀製造業景況指数

■ その他の経済指標

欧州連合(EU)と英国が 2回目の離脱交渉会合

08:01 英 7月ライトムーブ住宅価格)
11:00 中国 2四半期 GDP
11:00 中国 6月小売売上高
11:00 中国 6月鉱工業生産
11:00 中国 6月固定資産投資
16:00 トルコ4月失業率
21:30 加 5月国際証券取引高

■ 気になる要人の発言や予定

なし

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どうもありがとう。

posted by 眠泰三 at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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