2014年11月13日

予想変動率とは?

予想変動率

テクニカル分析手法の一つで、将来の変動率(ボラティリティ)を予測したもの。
インプライドボラティリティともいう。
一般的にはオプションのプレミアムから逆算して算出する。
インプライド・ボラティリティ(IV)が高い場合は、その後、下落する可能性が高く、反対に低い場合は上昇する可能性が高いと言われる。

野村証券用語解説集より

インプライド・ボラティリティ(IV)とも呼ばれ、主にオプションで使われる用語で、現在のオプション料(プレミアム)から将来の変動率を予測したものをいう。
これは、市場参加者が今後プレミアムがどのように変化するかを数値化したものであり、市場関係者における将来の予想(人気や期待度など)が反映されている。
一般に本数値は、歴史的変動率(ヒストリカル・ボラティリティ)と現在のプレミアムを基に、諸条件を設定して、ブラック・ショールズ・モデル等を用いて逆算して求められる。ちなみに、日経平均IVは、日本経済新聞社が算出・公表する日経平均株価のインプライド・ボラティリティである。

なお、ブラック・ショールズ・モデルでは、原資産価格のボラティリティを一定と仮定するが、近年では、ボラティリティは時間と共に変動するという考え方が主流になっている。これに対応したものとして、原資産価格のボラティリティの変動を許容する「モデル・フリー・インプライド・ボラティリティ(MFIV)」が一つの概念として注目を集めている。

iFainance より

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2012年05月09日

コモディティー通貨

コモディティー通貨

コモディティーと言うと、金や石油、大豆などの商品市場で扱われるものだと漠然と思っていたが、はて?コモディティー通貨ってなんなんだ?

鉱物資源などの市況商品(=コモディティー)を産出し主な輸出品としている国の通貨のこと。オーストラリアドル、カナダドル、南アフリカランドなどが代表的。商品相場が上昇する時や産出商品の輸入国の景気が良くなる時などに原材料の需要が高まることが期待されるため、コモディティー通貨は買われる。

参考:外国為替証拠金取引FX用語辞典 (よく利用させてもらってます。)

なぁ〜んだ。資源国通貨のことだったのね。^^

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2011年09月30日

仲値/仲値不足

仲値は TTM とも呼ばれ、顧客が金融機関で外国通貨(外貨)を売買する際の基準レートのことをいいます。

これは、金融機関の毎営業日の午前10時頃に発表されるもので、外国為替市場(インターバンク市場)の取引実勢レートを基準(参考)にして金融機関毎に決定されます。

このレートは、その後余程大きな為替変動がない限り、その日一日の間適用されることになります(大きな為替変動があった場合には変更が行われる)。

ちなみに、仲値は対顧客向けの為替レートである「電信売相場(TTS)」と「電信買相場(TTB)」の中間値であり、電信売相場は顧客が円貨を外貨に換える場合に適用されるレートであるのに対して、電信買相場は顧客が外貨を円貨に換える場合に適用されるレートです。

・電信売相場=仲値+為替手数料
・電信買相場=仲値−為替手数料

よく「仲値不足」という言葉を耳にしますが、仲値を決める前に、銀行は、ドルを買いたい顧客と売りたい顧客がいる中で、ドルを買いたい顧客が多い場合、ドルをたくさん用意しておかないといけませんので、午前10時までに、ドルを買う行動に出ますので、結果的にドルが上昇します。

これが、「仲値不足」と「ドル高・円安」の関係になります。

参考:金融経済用語集

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2011年09月29日

EFSF

EFSF(European Financial Stability Facility)

EFSF は欧州金融安定基金のことで、2010年5月のギリシャ危機を踏まえて、欧州連合(EU)の27の加盟国によって合意された、ユーロ圏諸国の救済(資金支援)を目的とした基金をいう。

本基金はルクセンブルクに本部を置き、欧州投資銀行(EIB)が業務に関する契約によって、資金管理業務と運営支援を担う。

また、財政・金融不安に見舞われて資金支援が必要となったユーロ加盟国向けに緊急融資するため、最大で4400億ユーロの加盟国保証付きの欧州金融安定化債を発行できる枠を持つ。

欧州金融安定基金は、ギリシャの財政悪化に端を発したソブリン危機への対応において、EUとIMF(国際通貨基金)が打ち出した最大7500億ユーロ規模の救済案の中核部分を成すものである。

なお、EUでは、恒久的な危機対応の機関(欧州版の国際通貨基金)として、2013年に「欧州安定メカニズム(ESM)」を立ち上げ、本基金の業務を引き継ぐ予定である。

参考:金融経済用語集

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2011年08月17日

ライボー(LIBOR)

ライボー(LIBOR)

LIBOR とは London Inter-Bank Offered Rate の略で、ロンドン市場において銀行間で取引される資金取引のレート(金利)のことです。

米ドル、ユーロ、円などの通貨別、および3ヶ月、6ヶ月、1年などの期間別に表示されており(例えば「3ヶ月米ドルLIBOR」、「6ヶ月円LIBOR」など)、短期金利の指標として国際金融市場で広く利用されています。

例えば、変動利付債やローンなど3ヶ月とか6ヶ月ごとに金利(利率)がリセット(再設定)される場合の基準金利としても使用されますし、通貨や金利のスワップ取引などの基準金利としても使用されます。

また、短期金利を上回ることを運用目標とする投資信託などのベンチマークとして用いられることもあります。

情報元:野村アセットマネージメントの用語集

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