2017年03月06日

月曜日のドル円

おはようございます。

来週は FOMC で利上げが意識される。

今週末にアメリカの雇用統計が発表されるが、前回は伸び悩んでいた平均賃金が注目されるだろう。

金曜日のトレードは、前日から 140円ぢ亜半ばを売っていたポンド円を午後に 140円付近で利食いしました。

さらに欧州タイムに入るなり 130.20円手前を売ったら 139円半ばに向けて急落したので、これは行けると放置してたら、あれよあれよと巻き戻されて含み損を抱えることになり、結局 NYタイムの引け前に美駅で手仕舞いできました。

フゥー。(^^ゞ

では、金曜日の結果をまとめておきます。

始値 114.424
終値 113.913
高値 114.775
安値 113.913

東京タイムから

欧州タイムは、114円台前半を軟調に推移しましたが、114円は底堅く 114円台半ばへ巻き戻される展開でした。

NYタイムは、イエレン FRB議長の講演で 114円台前半から 114.77円まで急伸しましたが、113.91円まで急落して引けました。

日足のボリンジャーバンドは -2σラインから上昇して +2σラインを攻めましたが、+1σラインまで戻されました。

センターラインは横ばいで、バンド幅もほぼ均衡状態です。

また、日足の一目均衡表では右上がりの雲の下限に沿って下値を切り上げているのが確認できます。

金曜日(3/3) の日経平均は -95.63 円の反落で、NYダウ平均は 2.74 ドルの反発でした。

■ 先週一週間のドル円

始値 112.208
終値 113.913
高値 114.775
安値 111.694

先週は約 1.7円の上昇で、高安は約 3円もありました。

週足のボリンジャーバンドはセンターラインでサポートされています。

一目均均衡表でも、雲の上限でサポートされ、転換線まで上昇しています。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

113.20円 - 114.40円 (予想は 三菱UFJモルガンスタンレー証券 植野大作氏)

[注目ポイント] 米 3月利上げ観測

[為替予想]

先週のドル円は序盤に 1時 111円台に軟化する場面もありましたが、トランプ大統領の議会演説を無難に通過すると下値を切り上げ、アメリカ FOMCメンバーの相次ぐ利上げ示唆発言を受けて 114円台へ上昇しました。

現在は 113円台の後半で推移しています。

本日に限れば注目材料に乏しく値幅も方向感も出にくいと思います。

先週は FOMC で投票権を持つ 3人の地区連銀総裁のほか、2名の FRB理事と正副議長が利上げに前向きな発言を連発、3月利上げ観測が一気に高まりました。

今週は今晩のミネアポリス連銀の講演を最後に FOMC の要人が発言自粛期間に入るのでアメリカ経済指標に注目です。

今週末の雇用統計がよっぽど言悪い結果にならない限り、下値は堅そうですが、大半の市場関係者がすでに 3月利上げを織り込んでおり、よほど強い数字でなければ大幅なドル高にもなりにくそうです。

市場はむしろ次回の FOMC で更新される政策金利予想に注目しており、当面はいわゆるドットチャート待ちのレンジ取引が続きそうです。

■ 本日の戦略

本日は・・・売り!

先週の火曜日(2/28)時点でのシカゴ IMM 通貨先物ポジションの推移も見ておきましょう。

通貨ペア   建玉の傾き  前週比   為替レート
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
円ドル    ショート   →横ばい  下落
ユーロドル  ショート   ↑減少   上昇
ポンドドル  ショート   ↓増加   下落
オージードル ロング    ↑大幅増加 下落

■ 今日の米国経済指標

24:00 米 1月製造業受注指数

■ その他の経済指標

中国全国人民代表大会

06:45 NZ 1月住宅建設許可
09:30 豪 1月小売売上高
19:00 ユーロ圏 ギリシャ4四半期 GDP・確報値

■ 気になる要人の発言や予定

20:30 ホッグ BOE 副総裁の講演
29:00 米 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演

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2017年03月03日

金曜日のドル円

おはようございます。

NYタイムに高く寄り付いた NYダウ株価指数はじりじりと下げ進み、イベントの消化を象徴しています。

昨日のトレードは、想定していたポンド円のレンジを上抜けて、しっかりやられてしまいました。(^^ゞ

高値圏で売ってますが、方向が定まらず小康状態でこの先どうなることやら。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 113.749
終値 114.423
高値 114.602
安値 113.695

東京タイムは、序盤に 113円台後半から 114円台へ乗せると 114.16円の高値を付けた後、114円を挟んだ狭い範囲でもみ合いました。

欧州タイムは、114円を上に離れると 114円台前半を堅調に推移しました。

NYタイムは、堅調な流れが継続し、114.60円まで上昇し、引けにかけて 114円台前半へ押し戻されました。

昨日(3/2) の日経平均は 171.26 円の続伸で、NYダウ平均は -112.58 ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

114.00円 - 115.00円 (予想は 三井住友銀行NY 柳谷政人氏)

[注目ポイント] イエレン議長とフィッシャー副議長の講演

[為替予想]

市場では引き続き 3月の利上げのシナリオを高める方向で動いており、米国債利回りは上昇し、10年では 2週間ぶりに一時的に 2.50%を超えたところです。

為替ではドルが強含みを続けており、こちらも ン2週間ぶりに 114円50 を超える展開となっています。

米国債、特に短期債は売られやすい地合いが続き、ドル利回り上昇ドル高という現在の状況は続くものと到底され、ドル円も底堅く 115円を早晩チャレンジしていくものと思われます。

3日のイエレン議長とフィッシャー副議長の講演には注目したいと考えています。

3月折込み自体はほとんど完了していますが、2017年の利上げ回数の織り込みが 2回判程度と 3回と言う織り込みからは依然低い状況にあります。

しかし米国経済はしっかりしており、3月利上げが行われるのであれば、年内 3回ないしは 4回のシナリオも現実味を帯びてきます。

したがって米国債、特に短期、中期については売られる余地が十分に残されているものと考えており、米国債利回りの上昇、為替ではドル強含みの地合いが続くものと考えています。

講演の内容によっては、年内の政策の見通しのヒントをつかむことができるのかに注目しています。

■ 本日の戦略

本日は金曜日だし、ドル円やクロス円の方向感がはっきりしないし、きっちり手仕舞いをして週を終えたいと思います。^^

■ 今日の米国経済指標

22:45 米 2月マークイットサービス業 PMI・確報値
22:45 米 2月マークイット総合 PMI・確報値
24:00 米 2月 ISM 非製造業景況指数

■ その他の経済指標

3/5(日)中国全国人民代表大会開幕

08:30 日 1月失業率
08:30 日 1月有効求人倍率
08:30 日 1月全国消費者物価指数
08:30 日 2月東京都区部消費者物価指数
10:45 中国 2月財新/サービス業 PMI
16:00 トルコ2月消費者物価指数
17:50 仏 2月サービス業 PMI・確報値
17:55 独 2月サービス業 PMI・確報値
18:00 ユーロ圏 2月総合 PMI・確報値
18:00 ユーロ圏 2月サービス業 PMI・確報値
18:00 伊 4四半期 GDP・確報値
18:30 英 2月サービス業 PMI
19:00 ユーロ圏 1月小売売上高

■ 気になる要人発言

09:00 米 メスター米クリーブランド連銀総裁の講演
24:15 米 エバンス米シカゴ連銀総裁がラッカー米リッチモンド連銀総裁の講演
26:15 米 パウエル FRB 理事の講演
27:00 米 イエレン FRB 議長、フィッシャー FRB 副議長の講演

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2017年03月02日

木曜日のドル円

おはようございます。

トランプ大統領の演説が評価され、NYダウは再び上昇しました。

昨日は様子見で足踏み状態でしたが、事実上 13連騰とも言えなくもないな。^^

あまり米株の堅調さが続くと、反動がちょっと怖いな。

昨日もポンド円でレンジ内トレードをやってました。

今のレンジは 139.50円 - 140.50円あたりでしょうか。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.817
終値 113.731
高値 114.069
安値 112.764

東京タイムは、トランプ大統領の演説を前にして 113.37円までの上昇は打ち消されましたが、無難な演説で 113.64円まで上昇しました。

欧州タイムは、序盤は利益確定の売りで 113.37円まで戻されましたが、その後は 113円台後半を堅調に推移しました。

NYタイムは、繰り返し 114円を試しましたが 114円台に乗せても 113.80円割れまで押し戻され上値の重い展開が続きました。

昨日(3/1) の日経平均は 204.55 円の続伸で、NYダウ平均も 303.31 ドルの反発でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

113.20円 - 114.40円 (予想は 三菱東京UFJ銀行 内田稔氏)

[注目ポイント] 米 2年債利回りと株式相場

[為替予想]

米国債の利回り上昇を受けたドル高と、堅調な欧米株を受けた円安によりドル円は一時 114円台を記録しました。

トランプ大統領の演説を無難に通過し、市場の焦点は 3月に中旬に控える予算教書や FOMC に集まってきました。

特に足元で急速に 3月の利上げに対する折込み度合いが高まっており、本日は日本株の堅調推移も見込まれる中ドル円も堅調に推移しそうです。

アメリカの金融政策も敏感に織り込む 2年債の利回りが大統領選誤の最高水準を超えてきました。

ただしこのままドル円が日米金利差拡大にどう反応するかは米国の株式相場次第と言えます。

例えば 3月の利上げは米経済が好調である証拠であるとポジティブに受け取られ、米国の株式相場が堅調さを維持するのであれば、ドル円は金利差拡大に素直に反応し、上昇すると考えられます。

一方で年2回程度の利上げしか見ていなかった株式相場が利上げペースの加速であるとかその後のバランスシート縮小、こういったものを念頭に不安定化すると株安円高都の可能性も浮上します

本日から多くの FOMCメンバーの発言機会をひかえてますが、発言の内容の他、2年債の利回りと株式相場の動向に注目が必要です。

■ 本日の戦略

本日は東京市場の反応と雰囲気を見て、上か下かの判断をしたいと思います。

■ 今日の米国経済指標

21:30 米 2月チャレンジャー人員削減予定数
22:30 米 新規失業保険申請件数

■ その他の経済指標

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況
09:30 豪 1月貿易収支
09:30 豪 1月住宅建設許可
15:45 スイス 4四半期 GDP
17:00 ユーロ圏 スペイン4四半期 GDP・確報値
18:30 英 2月建設業 PMI
19:00 ユーロ圏 1月生産者物価指数
19:00 ユーロ圏 1月失業率
22:30 加 4四半期 GDP
22:30 加 12月 GDP

■ 気になる要人発言

8:00 米 ブレイナード FRB 理事の講演
19:15 ユーロ圏 オルセン・ノルゲバンク(ノルウェー中央銀行)総裁の講演


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2017年03月01日

水曜日のドル円

おはようございます。

12連騰が続いた NYダウはトランプ大統領の演説を前に一服といったところでしょうか?

昨日のトレードは、140.30円のポンド円ショートを 139.60円付近で利確し、139.74円で売りなおしたポジションを 139.51円れ利食い、139.16円からは買いで入り 139.25円で利食い、139.10円で買いなおしたポジションは 139円を割れたので損切り、138.86円でもう一度買い直したポンド円は、先ほど 139.60円で手仕舞いしました。

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.700
終値 112.763
高値 112.907
安値 111.694

東京タイムは、午前中に 112円台後半から 112.45円まで急落する場面があり、112.73円までも祖どしましたが、その後も軟調で引けにかけて 112.47円まで下げ進みました。

欧州タイムは、112円台前半を軟調に推移しました。

NYタイムは、軟調な流れが継続して 111.78円まで下げた後、一旦 112円台へ戻しましたが続かず 111.69円まで沈みましたが、反発は強く 113円手前まで急騰しました。

昨日(2/28) の日経平均は 81.52 円の反発で、NYダウ平均は -25.20 ドルの反落でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

110.80円 - 113.50円 (予想は FPG 証券 深谷幸司氏)

[注目ポイント] トランプ大統領の議会演説

[為替予想]

昨日のアメリカの経済指標は GDP 以外総じて低迷でしたが、やはりトランプ大統領の議会演説への警戒感からポジション調整が優勢となり、ドルの上値が重い展開となりました。

今日はひっ本時間 11時に注目の大統領議会演説が行われますので、その内容により大きく上下に振れる可能性があります。

またアメリカ時間に発表される経済指標が堅調な景気動向を示せばドルの下値を支えることになりそうです。

トランプ相場の当初というのは期待先行で、アメリカでは株高、長期金利上昇、そしてドル高になりましたが最近は株価のみが好調で長期金利の低下基調がドルの上値を重くしています。

その背景というのはトランプ政権の政策というのが企業業績への寄与が期待される税制改革や規制緩和が先行し、一方で景気物価に直接効く公共投資の拡大、あるいわ財政出動が遅れるという見方が強まっているからです。

今回の演説で、なお財政出動へのコミットが無ければ、長期金利が低迷し、ドルの上値が重い状況になりそうです。

さらに、税制や規制緩和に触れないようなら、期待は連れで株価も反落する可能性があります。

堅調なアメリカの景気に支えられてドルの下値は固そうなんですが、このばあはポジション調整もあって 111円を試す展開になりそうです。

逆にそれぞれの政策実行に一歩二歩踏み込めば、ドル円相場は 120円方向に持ち直すということになりそうです。

■ 本日の戦略

本日はポジションを持たずにトランプ大統領の議会演説をやり過ごす予定です。^^

■ 今日の米国経済指標

21:00 米 MBA 住宅ローン申請指数
22:30 米 1月個人所得
22:30 米 1月個人消費支出
22:30 米 1月コア PCE デフレーター
23:45 米 2月マークイット製造業 PMI・確報値
24:00 米 1月建設支出
24:00 米 2月 ISM 製造業景況指数
24:30 米 週間原油在庫
28:00 米 地区連銀経済報告(ベージュブック)

■ その他の経済指標

08:50 日 4四半期法人企業統計・設備投資
09:30 豪 4四半期 GDP
10:00 中国 2月製造業 PMI
10:00 中国 2月非製造業 PMI
10:30 日 佐藤日銀審議委員、挨拶
10:45 中国 2月財新/製造業 PMI
17:50 仏 2月製造業 PMI・確報値
17:55 独 2月製造業 PMI・確報値
17:55 独 2月失業者数/失業率
18:00 ユーロ圏 2月製造業 PMI・確報値
18:30 英 2月製造業 PMI
18:30 英 1月消費者信用残高
22:00 独 2月消費者物価指数・速報値
22:30 加 4四半期経常収支
24:00 加 BOC 政策金利発表 [0.50%で据置き]

■ 気になる要人発言

08:50 米 ブラード米セントルイス連銀総裁の講演
27:00 米 カプラン米ダラス連銀総裁の講演

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2017年02月28日

火曜日のドル円

おはようございます。

NYダウは 12連騰で史上最高値を付けました。

このまま上昇し続けるとは思えず、いつかいつかと待つのもやっかいです。

昨日のトレードは、寝ている間にポンド円の巻き戻しで大きくやられちゃいました。(^^ゞ

では、昨日の結果をまとめておきます。

始値 112.208
終値 112.711
高値 112.844
安値 111.923

東京タイムは、上に窓を開けてスタートしましたが 112.35円までで、軟調に推移すると開いた媽祖を埋めて 111.92円まで下落しましたが、午後は 112円台へ戻しています。

欧州タイムは、112円台前半の狭いレンジを揉みあって推移しました。

NYタイムは、112.49円まで上昇しましたが、そこから 112円割れまで下落し、午後に112.84円まで急騰しました。

昨日(2/27) の日経平均は -176.07 円の続落で、NYダウ平均は 15.65 ドルの続伸でした。

■ 本日の為替予想レンジ(テレビ東京モーニングサテライト)

112.00円 - 113.50円 (予想は みずほ証券 鈴木健吾氏)

[注目ポイント] 3つのサポートポイント

[為替予想]

■ 本日の戦略

ドル円は欧州時間にかけて 112円台前半を中心にもみ合いましたが、NY時間にダラス連銀総裁のタカ派発言によって米金利の上昇とともにドル買いとなり 112円台後半までじり高となっています。

注目のトランプ大統領の議会演説はNY時間では本日夜 9時となってますが、日本時間では明日朝 10時となり基本的には明日の材料です。

本日hあほかに特段の材料もなく基本的には演説待ちの中、112円台の後半を中心とした値動きになりそうです。

ドル円は目先 3月半ばにかけて予讃教書やFOMC、欧州の政治リスク等を材料にドル安円高圧力が強まる場面もありそうです。

その場合下値の目途としては年初来安値のある 111円台半ば、心理的節目の 110円ちょうど、52週移動平均線のある 108円台の 3か所がサポートポイントとして重要です。

目先は明日のトランプ大統領の演説が失望となった場合に 111円台が支えられるかが重要ですが、3月半ばにかけては 110円を巡る攻防に注目しています。

その後春以降トランプ政権の具体的な景気刺激策や FRB の利上げ姿勢、欧州政治リスクの一巡を確認しつつドル円は 120円方向を目指す展開をメインシナリオにしています。

■ 今日の米国経済指標

22:30 米 4四半期 GDP・改定値
22:30 米 4四半期個人消費・改定値
22:30 米 4四半期 GDP デフレーター・改定値
22:30 米 4四半期コア PCE デフレーター・改定値
22:30 米 1月卸売在庫・速報値
23:00 米 12月 S&P /ケースシラー住宅価格指数
23:45 米 2月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米 2月消費者信頼感指数
24:00 米 2月リッチモンド連銀製造業指数

■ その他の経済指標

08:50 日 1月鉱工業生産・速報値
09:00 NZ 1月 ANZ 企業信頼感
09:00 NZ 1月 ANZ 企業活動見通し
09:01 英 2月 GfK 消費者信頼感
09:30 豪 4四半期経常収支
16:45 仏 4四半期 GDP・速報値
19:00 ユーロ圏 2月消費者物価指数(HICP)・速報値
21:00 南ア 1月貿易収支

■ 気になる要人発言

トランプ米大統領両院議会演説
ロックハート米アトランタ連銀総裁が退任
13:30 桑原日銀理事、第3回フィンテックフォーラムで挨拶
翌05:30 米 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁の講演

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